【レース回顧】5歳牝馬のマリアライト


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宝塚記念レース回顧。
今年の宝塚記念を制したのは、ドゥラメンテでもキタサンブラックでもなく、5歳牝馬のマリアライトだった。

 

中団よりやや後方からの競馬。ここから届くか?微妙な距離だったが、鞍上の蛯名騎手は冷静にポジションをあげ、直線勝負にかけた。

 

その作戦が見事嵌り大外強襲。逃げ粘るキタサンブラック。

 

中団から伸びたドゥラメンテを抑えて激戦を制した。G1勝利は2度目。

 

昨年のエリザベス女王杯に続く勝利となった。エリザベス女王杯から常に安定した成績を残しており、その堅実な走りはこの宝塚記念で再び実を結んだ。

 

まだ、本格的な夏ではないが、やはり、夏は牝馬の格言通りと言ったところだろうか?管理する久保田調教師もG1・2勝目。

 

いずれも、G1勝利はマリアライトで挙げたもの。馬主はキャロットファーム。この馬に出資した馬は既に元が取れているので左団扇だろう。

 

高額馬が必ず走ると言う世界ではない。

 

キャロットファーム(クラブ)でマリアライトと同じ年に募集された馬でマリアライトより高い馬はたくさんいた。

 

マリアライトはそれほど人気があったわけではなく、普通に2次指名でも余裕で出資権利を得られたほど。

 

競馬はこのような、高額募集馬より、そこそこのお買い得とは言わないが買いやすい価格の馬の活躍があるから面白い。

 

アンビシャスが16着惨敗を喫した。

 

アンビシャスは非常に気性にムラがある馬で、やる気をなくすと今回の様な大惨敗をする事もある。

 

非常に買いにくい馬。一言で片づけるならこの一言に尽きる。これで春のG1戦はすべて終了した。スプリンターズSが行われる時は猛暑の後で秋の気配が感じられる季節になる。

 

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