【マキ馬王のコラム】 WASJを見て騎手について考える


【マキ馬王のコラム】 WASJを見て騎手について考える

 

先週の土日に開催されたWASJは中央所属のM.デムーロ騎手が見事に優勝しチーム戦も中央競馬の勝利でした。

 

やはり、M.デムーロ騎手は勝負強いですね。

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G1でもそうですがこういった注目を浴びる舞台で見事にやってくれるのがM.デムーロ騎手です。

 

対してC.ルメール騎手は目立っていいところを見せることが出来ませんでしたが本年の成績はというと複勝率49%はトップクラスです。

 

今年のWASJを見た感想は勝負の世界では”ここぞという時の勝負強さ”があるということを改めて感じさせられたWASJでした。

 

もう一つ注目したいのは香港のJ.モレイラ騎手です。

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彼は昨年のWASJの優勝者です。

 

今年も日本へ来日し去年のようにはうまくいかないと思いましたが彼の騎乗技術は本物でした。

 

土曜日の12Rから日曜の札幌9Rまでで騎乗機会7回で7連勝を達成しました。

 

人気のある馬に乗っていたから出来て当たり前だと思う人もいるかと思いますが果たしてそうでしょうか?

 

人気のある馬を1着にもってこれるというのは簡単なものではありません。

 

そういう意味でもJ.モレイラ騎手の騎乗技術というのはかなり高いと評価できます。

 

競馬は買う人の金額でオッズが変動するので”人気=強い”ではないですし、7連勝という記録は並大抵でできるものではありません。

 

中央競馬では人気している馬でデムーロ人気、ルメール人気という言われ方で実績が乏しい馬でも人気になることがありますが、それは騎手の騎乗技術に惚れ込んでのものです。

 

ペース、位置取り、展開などありますが騎手には上手い下手があるのは事実です。

 

来年もJ.モレイラ騎手が来日し騎乗すると人気になることは間違いないでしょう。

 

買う側としては安心できる騎手に強い馬に乗ってもらえることほどうれしいことはありません。

 

夏競馬もラストになりますが、確実に獲れる馬券を獲っていきましょう。

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