【マキ馬王のコラム】 世代交代を象徴したレース


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【マキ馬王のコラム】 世代交代を象徴したレース

競馬の祭典である有馬記念は激戦の末サトノダイヤモンドが見事優勝し世代交代を象徴したレースとなりました。

サトノの冠はG1を勝てないといわれていましたが、今年は秋競馬から怒涛のG1勝利のラッシュでG1はサトノという印象に残る年になりました。

さて、有馬記念の結果はというと1.2.3番人気の決着となり、前で競馬をした馬が上位を独占した形となりました。

レースの展開からみてキタサンブラックが優勝しそうな流れでしたが、サトノダイヤモンドがうまくマークをして最後は差し切りました。

サトノダイヤモンドは2キロの軽いハンデと2カ月準備ができた というのが勝利に結びついた要因だと思います。

一方、キタサンブラックは絶好の位置取りと自分の競馬をして力は見せて2着となりましたが、ジャパンカップからの間隔とピークがそこにあったことが敗因であると考えられます。

しかし、最強の世代と言われた今年の3歳馬が勝利したことは、この世代が強いということを間違いなく証明できたレースだと言えるでしょう。

有馬記念は3歳、4歳、5歳馬で決着し来年も十分やれる馬たちなので古馬となり成長してからの闘いが楽しみです。

今年の有馬記念は世代交代を象徴した形にはなりましたが、今後の古馬戦線はさらに激化すると思われます。

来年になっても強 力な5.6歳馬はまだまだ衰えず活躍するでしょう。

マカヒキ、ディーマジェスティもまた力をつけて戻ってくるでしょう。

また、ターフを去る馬もいますが今年も印象に残る馬が数多くいました。

2歳馬はまだまだ成長途中で今後の成長と活躍に期待し現3歳馬を破る世代になってもらいたいですね。

来年もスターホースが出ることを期待しましょう。

 

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