【マキ馬王のコラム】 リーディング上位にも死角あり


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マキ馬王のコラム リーディング上位にも死角あり

2月で今年1発目のG1フェブラリーSが終わり、これから3歳馬もG1へ向けてのステップレースが始まります。

毎年、ロマンあふれる血統や衝撃的な勝利を飾り期待をされる馬たちが現れます。

 

競馬は勝った馬が強いと言われればそれまでですが、本来力を持っている馬がその力を発揮できずに終わるレースもあります。

考えられることはいくつかありますが、その1つである騎手の力というのは重要な要素です。

 

勝って当然の馬を勝たせるのは難しいことかもしれませんが、そこが騎手の力の差となります。

 

感覚、判断力で良い馬を 駄目にすることとなり、騎手の腕一つで変わると言ってもいいでしょう。

 

昨年は戸崎騎手とルメール騎手のリーディング争いが激しくなりましたが、戸崎騎手がリーディングトップを獲りました。

 

さて上位4名の成績を見てみましょう。

1位 戸崎圭太騎手 187勝 勝率0.193 複勝率0.437 重賞勝利数13勝(GI 1勝)
2位 ルメール騎手 186勝 勝率0.237 複勝率0.503 重賞勝利数13勝(GI 3勝)
3位 川田将雅騎手 135勝 勝率0.189 複勝率0.432 重賞勝利数12勝(GI 1勝)
4位 デムーロ騎手 132勝 勝率0.178 複勝率0.430 重賞勝利数13勝(GI 3勝)

 

騎乗数に差はあるもののリーディング上位の重賞勝利実績は流石です 。

戸崎騎手が最多勝利数で1位となりましたが、勝率・複勝率をみるとルメール騎手が優秀です。

馬券を買う側にとってはルメール騎手の方が信頼できると言えます。

では、2月終了時点で今年のリーディング上位を見てみましょう。

1位 デムーロ騎手 26勝 勝率0.210 複勝率0.492 重賞勝利数5勝(GI 1勝)
2位 田辺裕信騎手 23勝 勝率0.152 複勝率0.325 重賞勝利数1勝(GI 0勝)
3位 内田博幸騎手 22勝 勝率0.142 複勝率0.284 重賞勝利数0勝(GI 0勝)
4位 ルメール騎手 21勝 勝率0.149 複勝率0.390 重賞勝利数1勝(GI 0勝)

 

3年連続リーディングジョッキーの戸崎騎手の勢いがみられ ません。

重賞連勝ラッシュのデムーロ騎手の活躍が目立ち、勝率・複勝率ともにぬけた成績になっています。

昨年もそうでしたが、デムーロ騎手の大舞台での勝負強さは一流といってもいいと思います。

 

複勝率で安定した成績を残しているルメール騎手も一流と言えると思います。

乗っている馬の能力に差はあるものの、リーディング上位の騎手にいい馬が回ってきているのが現状です。

それがリーディングの順位に与える影響は大きいものです。

 

そこで我々が馬券を買うにあたり気をつけたいのはリーディング上位だから買おうという安易な考えです。

単純に1番人気の勝率で0.330 ほどあるわけで騎手で買うということは危険です。

また、リーディング上位で過剰人気の馬を買っているケースも危険です。

 

オッズおよび人気はあくまでも馬券購入額で決まるので、強い馬・うまい騎手で決まるわけではありません。

うまい騎手だからという理由で人気になるケースもあるので注意が必要です。

しかし、そこを逆手にとることで高配当を得ることができるというわけです。

そういう意味で一流騎手の死角を突いて的中馬券を獲得することも可能というわけです。

 

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