【レース回顧】サトノダイヤモンド今年の始動戦を横綱相撲で快勝。


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阪神大賞典レース回顧。
サトノダイヤモンド今年の始動戦を横綱相撲で快勝。

サトノダイヤモンドにしてほんの肩慣らしに過ぎないレースだった。後方からレースを進め、3コーナー過ぎから大外を進出開始。

内ではシュヴァルグランが進出する。直線に入ると既にシュヴァルグランは射程圏内。

大外を一気の脚でまとめ、余裕綽々の会衝撃。単勝オッズ1.1倍の断然人気に応えた。

シュヴァルグランは連覇ならず2着。今回ばかりは相手が悪かったとしか言いようがない。

ここまで完璧な競馬をされてしまうと、白旗モード。しかし、この先のG1でも何度も対戦する事が予想されシュヴァルグラン陣営も打開策を考えないといけない。

サトノダイヤモンドは秋には凱旋門賞挑戦プランがあり、G2のここでは今後のことを考えても負けられない一戦だった。

春の始動戦といえどもここは必ず勝たなければいけないレースだった。陣営にプレシャーを感じる様子もなく、着差以上の快勝劇だった。

1番人気サトノダイヤモンド

2番人気シュヴァルグランは順当に人気通りの着順となったが、3番人気ワンアンドオンリーは、7着。

4番人気レーヴミストラルは9着と全く見せ場がなかった。

やはりこの2頭には距離が長すぎたのは否めない。

しかし、それにしても配当妙味のないレースだった。

 

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