【高松宮記念レース回顧】重賞初制覇がG1初制覇


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【高松宮記念レース回顧】重賞初制覇がG1初制覇

あっという間に終わる電撃の6ハロン戦。今年の高松宮記念のタイムは1分8秒7。

稍重だったので0.5秒は通常より遅い決着。良馬場だと推定1分8秒2前後と言う事になる。

勝ったセイウンコウセイは、好位を追走。直線楽に抜け出すとそのままリードを保ち、G1タイトルを奪取した。

重賞初制覇がG1初制覇となった。

 

陣営にとっては何ともうれしい勝利となった。重賞勝利のないセイウンコウセイだったが、5番人気に支持された。

競馬ファンは見てないようでしっかり見ている。G1でも十分好勝負になると判断した人が殆どと言う事になる。

 

その考え方は正解だった。2着は最内をついたレッツゴードンキが、上り最速の33.9秒の脚を使ってするする内を伸びて2着を確保。

脚質の自在性が出てきて、どのような競馬にも対応出来るのは非常に大きい。

 

今後のG1でこの強みは生きてくる。ヴィクトリアマイルが大目標なので、どんな競馬にも対応できるのは大きい。

3着はレッドファルクス。1番人気の支持に最低限の仕事はした。レッドファルクスも馬場の内側に進路を切って進んできた。

ここは休み明けでもあったので、次走は今回1度叩かれたことで大きな上積みになるだろう。

 

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