【マキ馬王のコラム 古馬G1戦線を振り返る】


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【マキ馬王のコラム 古馬G1戦線を振り返る】

 

まずはダートG1フェブラリーステークスからです。

ダート戦線は猛者揃いの古馬がいるなか、4歳馬のゴールドドリームが優勝しました。

昨年のチャンピオンズカップでは2番人気に推されるものの12着と惨敗し、年明けでその雪辱を果たしました。

ダート戦線はコパノリッキーやサウンドトゥルー、ベストウォーリアなどの高齢でも活躍する馬が多く、次世代の馬がなかなか頭角を見せていない状態でした。

しかし、今年はゴールドドリームの他にも末脚の切れるカフジテイクも力を発揮し安定した成績を残しています。

他にはエイシンバッケンやケイティブレイブも虎視眈々とG1戦線で活躍しそうな雰囲気を出しています。

これからのダート戦線は勢いのある若い馬が活躍し世代交代が始まりそうです。

 

次は高松宮記念です。

今年の高松宮記念はセイウンコウセイが重賞初制覇をG1で成し遂げました。

重賞の出走歴はシルクロードSを2着だけというキャリアで5番人気に推されて優勝しました。

今年の高松宮記念は出走馬の実績が乏しいというのが印象です。

しかし、復調を見せてきているレッツゴードンキの2着、昨年のスプリンターズSの覇者レッドファルクスが3着という結果は短距離戦線での力関係をみることができたレースでもあります。

戦線離脱中のビッグアーサーにも注目したいところですが、ネロやメラグラーナなども注目したい馬となります。

 

次は新設重賞大阪杯です。

現在日本の競馬界でトップに君臨していると言っても過言ではないキタサンブラックが横綱相撲で優勝しました。

マカヒキやサトノクラウンがライバル視されていましたが力の違いを見せつけたレースとなりました。

2着はG1では安定した成績のステファノス、3着は重賞実績を積み重ねているヤマカツエースになり上位に食い込んだことは単純に力があるからでしょう。

マカヒキやサトノクラウンも力はありますが、今回のレースで力の差が大きくあるわけではないということがわかったと思います。

アンビシャスはG1では何か1つ足りない印象、ミッキーロケットは明らかに2400m前後の中距離が力を発揮できる舞台でしょう。

 

天皇賞・春が迫っていますが、やはり注目はサトノダイヤモンドVSキタサンブラックの戦いです。

現在の日本競馬界のトップの2頭の戦いは昨年の有馬記念ではクビ差でサトノダイヤモンドが制しました。

斤量2キロの差があったことを考えるとキタサンブラックが勝っていてもおかしくないレースです。

2頭が抜けた存在の中、1発狙っている馬もまだまだいます。

アルバートは長距離のスペシャリスト、ゴールドアクターは有馬記念を制した実績があります。

シュヴァルグランやシャケトラも安定した成績に加え勢いもあります。

しかし、芝の古馬戦線はキタサンブラックの引退が撤回され2強という時代はまだ続きそうです。

 

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