【無料版】5月23日 中央競馬予想


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【メインコメント】
例年通り、今年の平安Sも登録馬ラッシュです。フルゲート16頭に対し登録馬43頭。半数以上が除外されます。今年も登録馬の中には出走すれば勝ち負け必至の馬が、除外対象など、本当にダート路線の拡充は急務と言っていいでしょう。

漸く、JRAは、2歳重賞路線の拡充に重い腰を挙げました。JRAは、腰をあげるまで非常に遅いです。このままで本当に良いのか?少しは危機感を持ってやってもらいたいですね。しかし、なかなか重い腰があがりません。

このままだと、ダートの古馬重賞路線は飽和状態になってしまいます。強い馬が大きなレースで圧倒的なパフォーマンスで勝利する姿を見たい。誰でも思います。しかし、その強い馬が現状のシステムだと、G1に出走出来ない可能性を含んでいます。

これは厩舎サイドにしてみたら非常に頭の痛い問題です。折角の素質馬がその素質を開花させているのに、出走させたいレースに出走出来ないと言う、厩舎からの悲鳴が聞こえてきます。馬主も同じですね。これは今回の平安Sに限った問題ではありません。

アンタレスSの時も同じ現象が起きていました。じゃあ、フルゲートを20頭にすれば済む問題かと言うと、そういう問題ではありません。古馬のダート中距離競争を増やすしか現在は打開策はありません。

毎回ダートの中距離重賞になると、このように、フルゲートの倍以上の除外馬が出るのは大問題と言っても決して過言ではないでしょう。頭の中で描いたローテーションを使える陣営は限られています。平安Sもこんなに除外馬がいるとレースの質が変わってきます。詳しいレースの総評に関しては、レース総評で致します。

【全頭徹底分析】

◎『13・アジアエクスプレス』

前走は勝ち馬に上手く乗られてしまった。ここでは力量上位。

○『1・インカンテンソーン』

前走フェブラリーSは能力開花の証。休み明けでも無様な競馬は出来ない。逆転候補。

▲『2・エノラブエナ』

3連勝中の上がり馬。勢い一番。一発注意。

△3・ナムラビクター
前走は少し大事に乗り過ぎた分3着。もう少し積極的に乗れれば。

△6.・グランドシチー
今回も後方からの競馬。末脚勝負に賭ける。はまった時の末脚は1級品。

△11・クリノスターオー
前走は鮮やかな競馬で1着。今回は少し評価を下げたが、力量上位。

△16・マイネルクロップ
関西遠征が最大のカギ。そこをクリア出来れば、面白い存在。

【この馬に騙されるな!】

消『12・ローマンレジェンド』

実力は上位も良い頃の覇気が感じられない。レースでも手ごたえの割に伸びない。

【その他消し馬見解】

消4・アスカノロマン
現状では重賞路線では厳しい印象は否めない。パワーアップは必要。

消5・サウンドトゥルー
消した馬の中では一番怖い存在。ここは試金石の一戦。

消7・ニホンピロアワーズ
実績一番。しかし近走中央では凡走が続く、今回もどうか?

消8・ダノンバトゥーラ
前走で、重賞でもそこそこやれるメドは立った。しかし、もう少し慣れが必要。

消9・ソリタリーキング
2000Mを超える距離の方がこの馬に取ってはあっている。1900Mは微妙。

消10・イッシンドウタイ
デキは前走の方が上。それでも平行線。掲示板までは持っては来られる。

消14・タガノゴールド
少し重賞では現状では荷が重い。来年の今頃は重賞でも活躍しているかも知れない。

消15・ドコフクカゼ
このクラスの安定勢力ではあるが、鞍上との相性に疑問符がつく。

推奨買い目
馬連1-13 2-13 3-13 6-13 11-13 13-16 3連複13→1・2・3・5・11

【総評コメント】
アンタレスS組とそれ以外の路線組の対決模様。アンタレスS組の、【アジアエクスプレス】を本命に指名。勝ち馬に上手く乗られたが、3着馬の猛追にあったがそこは凌ぎ切った。

上積みも十分で今回は主役と見る。強敵はG1・フェブラリーS・2着馬【インカンテーション】。フェブラリーSでは勝ち馬には力負けも、短期放牧をして、良い状態でこの一戦を迎える。

一番の強敵。その他の馬では2番【エノラブエナ】3連勝で一気にオープン入りし、この平安にコマを進めてきた。上がり馬の勢いは怖い。

今回、危険な人気馬に指定したのは【ローマンレジェンド】最近は4コーナーでの手ごたえの割には伸びない。今回も特に調教でも変化なく、危険な人気馬指名。

連下候補の4頭は能力に差はない。

本命・対抗が少し抜けており、その後ろに単穴・連下と続く。

【おまけ・明日のNO.1鉄板馬】

京都7R・4歳上500万下 前回も指名したヒデノヒロイン。決め手が甘いが堅実な馬。連軸期待。

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