本日全て公開 5月24日 中央競馬予想


【全レース軸馬予想】

・全レースの軸馬を予想しております。

空欄⇒該当無し
☆⇒オススメ
☆☆⇒特にオススメ

東京1【15】
東京2【10】
東京3【15】
東京4【3】
東京5【9】
東京6【2】
東京7【7】
東京8【5】
東京9【7】
東京10【3】
東京11【☆☆14】
東京12【☆11】

京都1【7】
京都2【☆11】
京都3【7】
京都4【7】
京都5【3】
京都6【1】
京都7【11】
京都8【1】
京都9【8】
京都10【☆☆5】
京都11【4】
京都12【8】

新潟1【8】
新潟2【4】
新潟3【12】
新潟4【】
新潟5【10】
新潟6【14】
新潟7【3】
新潟8【8】
新潟9【4】
新潟10【4】
新潟11【☆☆6】
新潟12【☆1】

【コロガシ予想】

コロガシ1レース目 東京10R・フリーウェイS
実力伯仲の一戦。東京の芝1400M。ある程度前が速い流れが予想される。
差し・追い込み馬のチャンスとみて、マカハを狙い打ち
買い目・複勝3

コロガシ2レース目。東京12R・丹沢S
ダートの中距離の一戦。駆け引き上手の有力馬の騎手。ここは先手必勝武豊鞍上も
キャニオンバレーの逃げに期待。
買い目・複勝11

【複勝推奨穴馬】

新潟12R・白馬岳特別
人気の中心はインストレーション。同馬を各馬マークする展開。
漁夫の利で1番ホワイトフリートを指名
買い目・複勝1

【推奨3連予想】

『本命』
京都10R鳳雛S
3歳オープンの一戦。1頭格の違う【リアファル】この相手なら負けられない。
当然【リアファル】からの勝負。
買い目
3連単フォーメーション
5→2・4・8・9・10→2・4・8・9・10

『穴』
東京7R・4歳上500万下
人気が大きく割れる一戦。相手関係からトレジャーマップが
1番人気か?ここは上手くフォーメーションで仕留めたい。
買い目
3連単フォーメーション 1・2・3・7→1・2・3・7・16→1・2・3・11・16

【メインコメント】
3歳牝馬最強の座を賭け行われる、今週のオークス。3歳牝馬にとって東京の2400Mは未知の距離だ。

また、3歳牝馬に取っては過酷な距離とも言われている。

実際牡馬と違い牝馬の3歳でこの時期の2400Mは消耗度が高い。

牡馬ですら、消耗度が激しいと言われるこの時期の芝2400M。ごまかしのきかない東京競馬場と言うのも大きな要因なのは間違いない。

しかし、そうは言っても出走する18頭は全て同じ条件。

今更、距離がどうのこうの言っても始まらない。

世間一般で距離が長かった云々を言うのは結果論。結果論なら誰でも簡単に語れる。

今年のオークスの最大の注目は、【ルージュバック】。

桜花賞では断然の1番人気に支持されながらも9着に敗れた。敗因は【ルージュバック】包囲網に包まれた事と、折り合いを欠いてしまった。今回【ルージュバック】の取捨選択が最大の焦点になるのは間違いない。

今回も【ルージュバック】から勝負する。勝負は最後確定の赤ランプが点灯するまでわからない。

桜花賞馬【レッゴードンキ】が今回も先手を主張する可能性は高い。

東京の2400Mを有力馬が逃げ切るのは中々、並の芸当では出来ない。

直線が500M以上に、心臓破りの坂が最後に待っている。パッタリ脚が上がっても何らおかしくない。しかし、楽に逃げるとそのままの可能性もある。

逃げ以外でも競馬が出来る競馬センスの高い馬なので、ハナには拘らないだろう。

スローペースは必至で各馬折り合いをどこまで専念できるかがカギとなる。

大観衆の上がる東京競馬場。オークスを制するのは【ルージュバッグ】なのか?それともその他の馬なのか?

【全頭徹底分析】

◎『14・ルージュバック』

桜花賞では断然の1番人気を裏切った。道中かかったのが痛かった。改めて期待。

○『13・アンドリエッテ』

距離が伸びて良いタイプ。広い東京コースも歓迎。末脚勝負に賭ける。

▲『10・ミッキークィーン』

桜花賞に出れなかった鬱憤を忘れな草賞快勝で、本賞金加算。オークスの舞台で戴冠狙う。

△1・レッゴードンキ
唯一2冠にチャレンジできる桜花賞馬。流石に今回はマークは厳しい。それでも能力で押し切る事も十分ある。

△5・シングウィズジョイ
前哨戦のフローラSを快勝。その勢いのままオークスで何処まで通用するか?

△6・クィーンズリング
馬体重が心配だが、馬の能力はG1級。馬体細化さえなければ。

△17・クルミナル
桜花賞では、同枠の同馬主キャロットファームのルージュバックにスポットが当たる中、この馬が下馬評を覆し2着。ここもチャンスはある。

【この馬に騙されるな!】

消『4・ココロノアイ』

この馬の競馬を見る限り、距離延長はマイナス。2000M以上は苦しい。

【その他消し馬見解】

消2・マキシマムドパリ
前走、フローラS・3着で権利は取ったが、馬体重はギリギリ。厳しい競馬の相手に更に相手強化ここは見送り

消3・トーセンナチュラル
スイートピーSで15番人気・2着と激走。権利を取った。展開に前走は恵まれた。

消7・キャットコイン
3戦3勝で桜花賞を迎えるも、地味な勝ち方で桜花賞では6番人気・7着。今回も同じような競馬か?

消8・ローテッド
流石にG1になると厳しい。今回は正直参加賞。

消9・コンテッサトゥーレ
基本的にマイルまでの血統。長くて2000M。2400Mは長い

消11・ベルフィカ
2400Mの舞台で末脚が切れるか疑問?

消12・アースライズ
相手なりに走る馬。今回は試金石の一戦。少し家賃が高いか?

消15・トーセンラーク
正直G1のこの舞台では荷が重い。距離に関しても疑問符がつく。

消16・ノットフォーマル
ヴァーミリアン産駒で芝の重賞を勝った珍しいタイプの馬。しかし適正距離はマイルまで。

消18ディアマイダーリン
消した馬の中では一番怖い存在。軽く馬券圏内に来られても不思議ではない。

推奨買い目
馬連1-14 5-14 6-14 10-14 13-14 14-17 3連複14→1・5・6・10・13

【総評コメント】
今年のオークスの馬券で取捨選択に一番難しい馬【ルージュバック】しかし、桜花賞は度外視と考える。インに包まれ折り合いを欠いたのが痛かった。

これは度外視して問題ないと見る。広い東京コース。

7枠14番なら包まれる事はないだろう。直線大外強襲が決まる可能性は高い。

ペースを作りだすのは、やはり桜花賞馬【レッゴードンキ】が有力。

逃げに拘らなくても良い馬だけに、鞍上岩田がどの様な競馬をするか?最内枠からそのまま逃げるか。ここのあたりの駆け引きは流石にG1戦だけにかなりの心理戦。

ここはジョッキー同士の化かし合い。G1戦ならではの駆け引きも面白い。

【おまけ・明日のNO.1鉄板馬】
京都8R・4歳上500万下
9番ウェーブゴールド 芝の中距離の一戦。安定勢力9番ウェーブゴールド。連軸期待。

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