【無料版】5月30日 中央競馬予想


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【メインコメント】
今年の欅Sも登録馬が40頭と例年並み。フルゲート16頭に対し登録40頭。実に半数以上の24頭が除外されます。以前から書いていますが、ダートのオープン馬の数と、レース数が完全に狂っています。

明らかに、レースが少ないです。

オープンまで上がったは良いが、出したいレースに出せない、陣営の焦り。1年中ずっと好調の馬などまずいません。

そして初夏を迎えた5月下旬。

気温も上がり、調教で馬体重も絞れる時期。出走ボーダーギリギリの馬が馬体を仕上げ、究極の馬体に仕上げても出走出来なければ、何の意味もありません。

しかし、現実問題としてこの様なケースは日常茶飯事。除外をされた陣営はたまりません。未勝利戦と違ってオープン特別は1レースしかありません。

未勝利戦なら1日に3レースか4レースありますから、条件を変えて出走する事が出来ます。

しかし、それが出来ません。ダートのオープン特別は最早飽和状態です。レース数が少なすぎます。

JRAは、適度な数と思っているのでしょうが、毎回登録馬がこれだけいますから、何か対策を打たないと、いつになっても出走出来ない競走馬を管理する陣営のストレスは溜るばかりです。

漸くレースに使えるとなったら、既に完全にピークを過ぎていた。これでは、良い結果は当然望めません。この様な悪循環を1日も早く絶つ為には、ダートオープン競争の拡充が急がれます。

今年の欅Sも24頭が除外対象。ゲートイン出来るのは16頭。

その倍以上の馬が除外されてしまいます。早急にJRAもこの問題に真剣に取り組まないといけません。タイムイズマネーです。

【全頭徹底分析】

◎『11レッドアルヴィス』・

前走は流石に相手が強すぎた。短期放牧明け仕上がり良好。連軸信頼。

○『ヒメサクラ』

骨折休養明けも勢い目立つ。どこまで逃げ粘れるかが最大の注目。逆転候補。

▲『5・タールタン』

休み明けを叩かれ順当に良化。実績のある馬だけに、復調なるか?

△4・ネオザウィナー
近走あまり目立たないが能力はある馬。この相手なら通用してもおかしくない。

△8・アメージングタクト
前走は昇級の壁に跳ね返された形。東上しての勝負。格好はつける。

△12・ワンダーコロアール
休み明け、昇級の一戦も潜在能力は高い。勝負気配漂う。初戦から。

△13・エアウルフ
このクラスの安定勢力。コースはどこでもOK。相手なりに走る。

【この馬に騙されるな!】

消『16・アンズチャン』

コース実績もあるが、休み明け昇級の一戦。この馬だけは不発とみて見送りたい。

【その他消し馬見解】

消1・ガンジス
実績十分も、流石に全盛期の勢いはない。ここは見送り賢明。

消2・キョウエイアシュラ
オープンに入ってから、成績が伴わない。ここも厳しい。

消3・メイショウツチヤマ
完全にオープンに入ってから頭打ち状態。8歳馬これ以上の上がり目はないか?

消6・ロングロウ
距離は1400Mよりも1800Mの方が向いている。スピード競馬に対応出来るか疑問。

消7・マキャヴィディ
休み明け仕上がり7分。当日に気配注意も今回は見送り。

消10・シセイオウジ
春より秋の方が確実に動く馬。この春も苦戦続き。春は見送り賢明。

消14・デザートオアシス
オープン入り後惨敗続く。いきなり覚醒はもう流石にないか?

消15・ラヴィアンクレール
左回りより右回りの方が良績目立つ。今回は左回り。試金石。

推奨買い目
馬連4-11 5-11 8-11 9-11 11-12 11-13 3連複11→4・5・9・12・13

【総評コメント】
実に除外馬20頭。ダートオープン競争の現状が全てを物語っている。そうは言ってもこの16頭で勝負は行われる。前走フェブラリーSでは惨敗したもののオープン特別なら実績上位のレッドアルヴィスの復活劇なるか?

連軸は信頼して良い相手関係。

稽古の動きも抜群。休み明け初戦から勝負気配が漂う。ここは連軸信頼。対抗ヒメサクラも休み明けながら勢いがある。

距離は1400M前後がベスト。

今回の条件はピッタシ。後は相手関係。大崩はないとみて対抗評価。単穴はタールタン。

人気よりも今回は上位にきそう。低評価なら有難い。

その他の連下候補もそう差がない。馬場状態は良馬場が予想されパワー型の馬が台頭しそう。その点本命レッドアルヴィスは馬格もあり全く問題はない。

ハイペース必至のレース。レッドアルヴィスはスピードで押し切りを狙う。

【おまけ・明日のNO.1鉄板馬】
京都12R・4歳上1000万下 7番タッチシタイ 休み明けも動き軽快。このクラスでは能力上位。

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