マキ馬王のコラム 夏競馬といえば・・・


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マキ馬王のコラム 夏競馬といえば・・・

日曜の重賞はラジオNIKKEI賞とCBC賞が行われました。

ラジオNIKKEI賞はセダブリランテスと石川騎手のコンビが人馬ともに初重賞制覇となりました。

若手の中で注目があつまる石川騎手ですが、重賞を勝ったことにより今後のさらなる活躍に期待が高まります。

CBC賞は雨の中、逃げるアクティブミノルを追うセカンドテーブルの前残りで決まると誰もが思ったことでしょう。

しかし、後方から鮮やかな末脚を伸ばしたシャイニングレイがハナ差で差し切り2年ぶりの重賞勝利となりました。

元々良血で期待されていた馬がケガにより戦線離脱し、距離短縮で復帰を果たし新たな可能性を見せてくれました。

さて、夏競馬という言葉で連想されるものはたくさんありますね。

2歳新馬戦、夏は牝馬、ローカル競馬、荒れることが多いなど様々です。

夏競馬では競馬ファンの楽しみの1つである夏の王者を決めるサマーシリーズがあります。

これは特定のレースの着順によりポイントが加算され夏の騎手王者、馬の王者を決めるものです。

騎手部門は1つ、馬部門は距離別で3部門に分かれています。

現在、スプリントシリーズの函館スプリントステークス、CBC賞が終了しました。

中堅の北村友一騎手が2勝をして2位に15ポイントの差を付けてトップという状態です。

まだ始まったばかりなので今後も目が離せません。

こういった注目の集まるイベントを通して若手、中堅騎手の活躍が増えると今後の中央競馬も盛り上がりを見せることでしょう。

さらに札幌開催では地方、中央、世界の騎手が競い合うワールドオールスタージョッキーズも開催されます。

第1回は2015年の開催となりますが、優勝者は香港のJ・モレイラ騎手です。

これまでほとんど耳にしなかった騎手ですが、2勝2着1回という好成績で優勝し日本人にも印象を残しました。

日本の競馬ファンが驚いたのは翌年でした。

ワールドオールスタージョッキーズは連覇とはなりませんでしたが、札幌で7連勝という記録をマークしました。

第1回大会の優勝はまぐれでもなく実力によるものだったのだと確信したことでしょう。

一流の騎手が集まるこの大会を誰が制するのか楽しみですね。

 

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