マキ馬王のコラム 秋のG1が日仏で開幕


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先週の神戸新聞杯はレイデオロが完勝で秋のG1戦線へ順調な滑り出しを見せました。

神戸新聞杯は1-3番人気馬が上位を独占し、2着のキセキが初のG1戦線への切符を手に入れました。

3着のサトノアーサーはダービーに続き、G1の常連へ仲間入りとなりました。

オールカマーはルージュバックが役1年ぶりの重賞制覇となりました。

衰え知らずのステファノスは2着、重賞連勝を狙ったタンタアレグリアが3着という結果となりました。

割と人気馬による順当な結果となり秋のG1戦が楽しみになってきました。

今週はスプリンターズステークスが開催されます。

春の高松宮記念の結果は1着セイウンコウセイ、2着レッツゴードンキ、3着レッドファルクスでした。

この勢力図がガラッと変わることも考えられる1戦となりそうです。

破竹の4連勝で重賞を勝利したダイアナヘイローが初のG1でどれだけやれるかに期待がかかります。

ビッグアーサーは力と実績はありますが、久々の競馬という点が不安要素で香港に向けての試走の可能性もあります。

予想外の馬が制することも十分に考えられ難しい1戦となりそうです。

海外では凱旋門賞が開催されます。

サトノダイヤモンドが日本の競馬ファンの夢をかなえてほしいところです。

凱旋門賞は斤量差が大きく、斤量は年齢と性別で決まります。

3歳牝馬55.0 3歳牡馬56.5 4歳牝馬58.0 4歳牡馬59.5

凱旋門賞を制覇した馬を振り返るとわかりますが、3歳馬と牝馬が有利であることは見てわかります。

今年は3歳牝馬のエネイブルがG1を4連勝中で死角なしといった感じです。

距離に関しても2400m戦を制してきているので馬券外考えられないといった状況です。

サトノダイヤモンドは4歳牡馬ということで斤量は最大となり、前哨戦は馬場に泣き4着という結果。

今回も雨が予想され厳しい戦いとなりそうです。

しかし、こういうときこそルメールマジックに期待しましょう。

ディープインパクトを初めて負かしたのは、ルメール騎手でした。

今年の凱旋門賞も圧倒的人気馬がいて何か重なる部分があると思います。

ルメール騎手は日本馬で凱旋門賞制覇することが夢と語っています。

まだ凱旋門賞を未勝利であるルメール騎手は凱旋門賞を勝ちたいという気持ちは強いはずです。

個人的には日本馬で凱旋門賞を制するのは”外国人騎手”だと思っています。

日本人初、日本馬初というのが同時に来るのはそう簡単ではないと思っています。

エネイブルという大きな壁がありますが、サトノダイヤモンドにもチャンスはまだあるはずです。

サトノダイヤモンドよ 輝きを取り戻すときは今だ!

 

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