【無料版】6月20日 中央競馬予想


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【メインコメント】
競馬とは面白いものである。いよいよ今週から夏競馬が始まる。この天保山特別はダートの短距離のオープン戦。ということは登録馬が40頭以上と思ってしまいますが、実際の登録馬は19頭。

フルゲート16頭に対し19頭。除外対象は3頭のみ。これが1週間まえだと、40頭コース。では何故、今回天保山特別の登録馬はいつもに比べて少ないのか?

夏競馬が始まると言う事は新馬戦がスタート。今までいなかった2歳馬も厩舎に入厩してくる。20の馬房を上手く回転させないといけない背景がある。

その為、この時期になると一旦放牧に出して馬房を空ける厩舎が多い。間違いなく天保山特別が4月に行われていたら登録頭数は、50頭に迫った可能性が極めて高いと思われます。

この空白の期間に組まれているダートオープン競争は出走しやすい。その為ここ一気に固め打ちして重賞競走へコマを進めたいのが陣営の本当の狙い。夏競馬で勝ち抜け、短期放牧を挟み、秋から再び大攻勢をかける。
秋にもなれば、再びダートオープン競争出走するのが大変な熾烈な戦いが始まる。

夏競馬には様々な思惑が見え隠れするのが面白い。16頭の出走馬の中で、本賞金加算が出来るのは優勝馬のみ。1着入線した馬しか本賞金加算はされない。

本賞金加算は、オープン競争1着。重賞競走は2着まで。
今年の登録メンバーを見渡してみても、なかなか骨っぽいメンバーが揃っている。
ダート短距離界の勢力分布図は直ぐに変わる。
中距離路線はしばらく変わらない事が多いが、短距離界の場合は、勢力分布図が直ぐに変わる傾向にある。同じダートのレースでも、中距離と短距離でこれ程差がつくのも面白い。
ダート競走が好きな人と嫌いな人にわかれるが、結局は的中させたもの勝ちである。

【全頭徹底分析】

◎『3・エイシンゴージャス』

このメンバーでは能力上位。主戦松山で絶好機。チャンス。

○『1・キョウワダッフイー』

前走は、G1流石に相手が強かった。短期放牧を挟んで状態上昇。

▲『14・キクノストーム』』

今回も後方待機策か?自慢の豪脚を繰り出せればチャンスは大きい。

△5・タイセイファントム
オープン特別ではそてなりに走っている、一発ある。

△8・マルカバッケン
典型的な漁具の利ホース。前が速くなれば、チャンスは大きい。

△12・ネオザウィナー
調教の動き良し。叩かれ上積み確実!!

【この馬に騙されるな!】

消『タガボトネール』』

準オープンでは安定した走りも、昇級初戦で見事なまでの惨敗。クラス慣れには時間がかかる。

【その他消し馬見解】

消2・ガンジス
近走惨敗続き。ここでいきなりの覚醒は難しい。

消4・アスコットシチー
流石に今回は厳しい戦い。近走、末脚に陰りが見えるのは否めない。

消7・トレッドノート
3歳時には桜花賞にみ出走した逸材。芝で頭打ちで近走ダートに参戦もまだ力及ばず。

消10サウンドアリーナ
近走大不振が続く。打開策に陣営も現在模索中

消11ロングロウ
この馬も先が見せない低迷状態が続く。ここは良くて掲示板まで。

消13キズマ
近走どうも競馬が噛み合わない。最近は藤田騎手が主戦を努めていたが前走から鞍上を変え始めた。

消15デザートオアシス
近走大不振。大外枠で思い切った競馬が出来るか

推奨買い目
馬連1-3 3-5 3-8 3-12 3-14 3連複3→1・5・8・12・14

【総評コメント】
除外ラッシュが続いたダートのオープン競争も2歳馬の入厩の関係で今度は一気にフルゲート割れ。夏が確実に近づいている。この時期は近年真夏日が梅雨入りするまで続く事が多い。

現在は梅雨入りしており、今度は湿気の高い雨が多い。競馬も人間も嫌な季節である事は間違いない。今回天保山Sではエイシンゴージャスの力が1枚ぬけている。

連勝濃厚と言ったところか

エイシンゴージャスは特に除外を何度も受けた訳でもなくここを目標に順調に乗り込まれた印象。
調教の動きも良く先ず、大崩れはない。

連軸は信頼していいだろう。ここに2番手グループが追随する。打倒エイシンゴージャスと言った勢力分布図。ペースは平均より早めが予想され、どの脚質の馬にも出番はありそう。

【おまけ・明日のNO.1鉄板馬】
東京6レース15番アンギアーリ。メンバー弱化。今度は決める首位候補。

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