【無料版】6月27日 中央競馬予想


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【メインコメント】
今年の大沼Sの登録馬は14頭。ダートのオープン競争にしてはかなり登録馬が少なかった。

2週間前なら間違いなく40頭以上の登録があっただろう。しかし、この時期は馬房の入れ替えの時期でもある。

2歳馬が新馬戦の為に入厩し、オープン馬は夏休み。

その為ダートのオープン競争の登録馬が一気に減ったのです。

ここまで頭数が落ちるのは予想外ではあったが、開催場所が函館と言うのも頭数が揃わなかった要因だろう。

大沼Sを使うとマリーンSそしてエルムSと言う流れになってきます。ダートの場合は、芝と違い特に癖はない。後は滞在競馬に馬が順応するかどうかだけです。馬は非常に神経質です。少しの環境が変わっただけでも、いきなり馬の調子が悪くなる事もあります。

よく、枕が変ると眠れないと言いますが、馬の場合もそうです。普段の馬房とは違うだけで気持ちが大きく変わる馬がいます。

大沼Sの出走を断念した陣営は、やはり滞在競馬を嫌った傾向があります。

やはり自分の管理馬は自分の手元でみたいもの。今週は宝塚記念がある為、有力陣営は当然栗東待機です。調教は指示をだし調教助手が行うスタイルです。

大沼Sが仮に阪神競馬場で行われるのであれば登録馬は20頭以上あったと思います。それだけ、滞在競馬は敏腕調教師と言えども調整はなかなか難しいものがあります。

簡単には滞在競馬は出来ません。

また夏競馬になりますから、非常に調整が難しくなってきます。北海道シリーズでも真夏になれば30度を超える真夏日の日が多いです。

馬体重を絞りたい陣営にはもってこいのシーズンですが、絞り過ぎと言う大きな落とし穴があります。

10キロ減でいいのに、20キロ減などが起ります。ここが馬を管理する調教師の腕が試されます。

【全頭徹底分析】

◎『8・エアウルフ』

オープンの安定勢力。前走除外されたが、状態はキープ。好戦必至

○『3・レッドグランザ』

このメンバーなら、好勝負は必至。相手にかなり恵まれた一戦。

▲『11・カチューシャ』

前走はオアシスSで骨っぽい相手に勝利。ここでも能力上位。逆転候補

△10・ジェベルムーサ
久々の一戦だが態勢は整った。鞍上も岩田を配し、勝負気配

△6・ダブルスター
1年以上の休み明け。普通なら叩いてからだが、能力にかけてみたい。

△4ソロル
休み明けもこのメンバーの中では実績は最上位軽視は出来ない、

【この馬に騙されるな!】

消『5・ツクバコガネオー』

叩かれたが余り上積みを感じない。今回は危険な人気馬。

【その他消し馬見解】

消1・ヒュウマ
芝からダートへ矛先を変えてきたが、いきなりは疑問符がつく。

消2・ホーカテンペスト
典型的な芝馬。ダート替わりが良いとは正直思えない。

消7・ヒメサクラ
前走は昇級初戦をシンガリ負け。今回もまだクラス慣れが必要。

消9・カーティスバローズ
前で競馬をする分、有力馬のターゲットになり厳しい」

推奨買い目

馬連3-8 4-8 6-8 8-10 8-11 3連複8→3・4・6・10・11

【総評コメント】
能力最上位はソロル。それに対して今回仕上がりなどデキの部分に関しては、エアウルフ。その為本命はエアウルフ。つい2週間前まで除外ラッシュが続いたダートオープン競争も舞台を函館に移せば、フルゲート割れの11頭立て。

調教に関して各馬合格ライン。それ程、稽古の動きが鈍かった馬は見当たらない。

そうなると、完全に実力勝負。エアウルフが先行し、逃げ馬を大名マークし、直線抜け出す可能性が高いと判断した。ここで面白い存在なのが対抗評価のレッドグランザ。

ダートの適正能力は相当高い。前走オープンで敗れているとはいえ、侮る事は出来ない。

ここでの快走劇も十分に期待が持てる。

一応、馬券的には面白くないが、ソロルは抑えでいれたが、今回はエアウルフに完全に分があると判断した。

【おまけ・明日のNO.1鉄板馬】
函館9R・3歳上500万下 3番ベルフィオーレ 休み明け降級。しあがりも絶好。先行抜け出しで勝機。連軸固い。

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