本日お試し無料開放 6月28日 中央競馬予想


本日お試し無料開放です。

良ければ参考にしてみて下さい。

【全レース軸馬予想】

・全レースの軸馬を予想しております。

空欄⇒該当無し
☆⇒オススメ
☆☆⇒特にオススメ

東京1【11】
東京2【4】
東京3【3】
東京4【1】
東京5【】
東京6【4】
東京7【5】
東京8【13】
東京9【7】
東京10【☆2】
東京11【☆☆14】
東京12【12】

阪神1【6】
阪神2【14】
阪神3【14】
阪神4【16】
阪神5【】
阪神6【11】
阪神7【☆☆11】
阪神8【☆14】
阪神9【4】
阪神10【1】
阪神11【5】
阪神12【3】

函館1【4】
函館2【16】
函館3【13】
函館4【2】
函館5【】
函館6【1】
函館7【4】
函館8【6】
函館9【3】
函館10【3】
函館11【☆13】
函館12【☆☆1】

【コロガシ予想】

コロガシ1レース目阪神10R・花のみちS
上位は能力拮抗。その中でも最内枠を引いた1番サンライズネガノを狙う。
スタートさえ決めれば複勝圏内は外さない。
買い目複勝1

コロガシ2レース目
阪神12レース・リボン賞
好戦続く3番フミノファルコンを狙う。近走の安定ぶりは
好感が持てる。逆に言うと勝ち実に遅い。
買い目複勝3

【複勝推奨穴馬】

東京9レース・稲城特別
7番ボーイフレンドが連闘で出てきた、ここは勝負気配が漂う。
東京の中距離戦。上手く流れに乗れれば。
買い目複勝7

【推奨3連予想】

『本命』
阪神8レース
城崎特別
このメンバーは14番ロカの能力が抜けている。前走忘れな草賞で勝った
相手はオークス馬。出遅れなければ。
買い目
3連単フォーメーション14→11・12→6・7・11・12・15

『穴』
阪神9レース皆生特別
紛れが1番多い、阪神1200M。ここは3連単5頭ボックスで仕留めたい。
人気の中心はスノーエンジェルも全幅の信頼まではいかない。
買い目
3連単ボックス
2・4・6・11・12

【メインコメント】
宝塚記念は、巷ではゴールドシップ1強ムード。マスコミはレースが始まる前までは、ゴールドシップ一色。しかし、ゴールドシップが敗れると直ぐに原稿差し替え。見事のまでの手のひらがえし。マスコミは天気予報と同じで予想が外れても一切責任は持たない。

マスコミとは、強い強いと言っておきながら、その馬が惨敗するとまるでなにもなかったかのように、今度は勝ち馬を称賛する。この図式には正直、新聞社に勤めていた時から矛盾を感じていた。この人達は販売促進の為に、人気馬を作り上げる・・・。

実際、宝塚記念でゴールドシップは間違いなく断然の1番人気に支持されるのはまちがいない。確かにG1・6勝。実績面では完全に1枚抜けている。しかし、ゴールドシップは確かに強いが非常に気分屋の側面を持っている。

ジャパンCで15着惨敗など、前科がある馬。今回もまともに走るかはわからない。単勝150円の馬からの勝負で満足する人はいないだろう。今回ははっきり書いておく。ゴールドシップはあくまでも抑えまで、来たらごめんなさいだ。

競馬は時に難解に感じる事があるが、それはマスコミが作った流れに惑わされている証拠。競馬は140円で買える新聞で毎回的中するのはほぼ無理。

冷静にジャッジすれば至って簡単な事。あまりマスコミに惑わされない様に注意が必要。あくまでもスポーツ紙などは参考書であり赤本ではない。今回、ゴールドシップは抑えの4番手候補。切る事も考えたが、G1・6勝馬に敬意を表して、抑えた。今回は前に行く馬がかなり有利。ゴールドシップが前で競馬をすると厳しくなるが、いつも通り後方から競馬をしてくれれば、末脚不発のシーンは十分に考えられる。詳細はレース総評で書きたい。

【全頭徹底分析】

◎『5カレンミロティック』

持ち前の先行力と、勝負根性でG1戴冠を狙う

○『11・ヌーヴォレコルト』

前走、ヴィクトリアマイルでは脆さが出てしまったが、適距離2200Mなら好勝負必至

▲『7・ワンアンドオンリー』

海外遠征で力をつけた疲労はなく、好勝負必至。逆転候補

△2・トーセンスターダム
お祭り男、武豊騎手鞍上。海外でも好走。ここでも躍進が期待される。

△6・デニムアンドルビー
牡馬相手でも全く意に介さない馬。適距離で上位食い込みを狙う。

△14・トーホウジャッカル
昨年の菊花賞馬が故障が完治していざ2015年の始動。いきなりもある。

△ゴールドシップ
G1・6勝の実績は断然。当日は断然の1番人気は確実。しかし、この馬はムラがあり、走らない時はサッパリ。

【この馬に騙されるな!】

消『8・ディアデレマドレ』

末脚が強烈な為、毎回人気を集めるが、今回は若干距離が長い。

【その他消し馬見解】

消1・ショウナンパンドラ
潜在能力は高い物の今回はテン乗り。一抹の不安は隠せない。

消3・ネオブラックダイヤ
前に行くと怖いが、今回は先行馬も強力。おそらく後ろからの競馬。

消4・アドマイヤスピカ
正直このメンバーに入ると格下感は否めない。

消9・トウシンモンステラ
現状ではG2までの馬。これ以上の上積みは流石にない。

消10・オーシャンブルー
正直このメンバーでは勝負にならない。掲示板すら厳しい。

消12・レッドディヴィス
3歳時シンザン記念で、後の3冠馬オルフェーブルに完勝しているがピークは過ぎた。

消13番ラキシス
消した馬の中では1番怖い存在。潜在能力は高い。

消16・ラブリーディ
G2までは勝てる。問題はG1の舞台で、そのパフォーマンスを発揮できるか?

推奨買い目
馬連2-5 5-6 5-7 5-11 5-14 5-15 3連複5→2・6・11・14・15

【総評コメント】
ゴールドシップ1強ムードをマスコミが作り上げた。確かにG1・6勝はメンバー中、群を抜いている成績。1強も頷ける部分はあるが、如何せんこの馬はムラ駆の馬。

ジャパンカップ15着の前科があるように、この宝塚記念で凡走する可能性もある。これだけの人気を背負っているが、重い印を打つ気にはならなかった。

ゴールドシップから攻めても肝心要のゴールドシップの凡走すれば、馬券は一瞬にして紙くずになる。

それであれば、抜群の先行力と、ずば抜けた勝負根性があるカレンミロティックの方が面白い。

直線ぬけ出すシーンも十分考えられる。ここでも当然好勝負になるのは間違いない。

後は、ゴールドシップが捲って来る前に、早めのロングスパートをして、先頭でゴールインして欲しい。

【おまけ・明日のNO.1鉄板馬】
東京10レース 清里特別 2番プリサイスエース 近走安定。今回も複勝圏内来る確率は高い。連軸期待。

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