【無料版】7月12日 中央競馬予想


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【メインコメント】
まだ、ダートの重賞競走に最後の望みを賭ける陣営があるレースが残っていた。

そのレースは7月12日に行われる、【プロキオンS】だ。登録馬35頭。フルゲートの倍以上の馬が登録している。先々週の大沼Sの11頭立を考えると、如何に滞在競馬が大変なのかが手に取るようにわかる。大沼Sなら、出走チャンスは大きかったものの、結局滞在競馬を嫌う陣営が、多い。

また馬主の意向も大きい。出来れば賞金の高い重賞で走らせたいのは、偽りのない本音。

誰だって、賞金の高いレースに出走させる事が出来るなら出走させたい。まぐれでも勝ちたいと誰でも思う。なかなか重賞クラスになるとまぐれで勝つのは難しい。しかし、上位人気馬総崩れで大波乱決着に終わるレースもある。

所謂漁夫の利レース。勝手に人気馬同士が前でやりあい、壊滅状態になり、人気薄の差し、追い込み馬が直線一気を決め穴馬券をあける。馬主は馬券も買っているが、馬券でも儲かるがやはり、この様な漁夫の利レースは重賞タイトルを何とかものにしたい。大抵この様なレースは穴馬同士がゴール前激しく叩き合う。1着と2着の差は余りにも大きい。

ハナ差が重賞ウィナーか、重賞好走馬にわかれる。やはり重賞ウィナーの方が響きが良い。重賞を勝つには運も必要。これはどのレースにも言えることだが、特に重賞戦になってくるとその要素は更に高くなってくる。

今年のプロキオンSは上位人気の馬が脚質がそれぞれ異なるので、逃げ馬同士のつぶし合いは先ず考えられない。好位から競馬出来る馬が1番優勝に近い存在と言える。35頭も登録馬がいるが、有力馬は怪我などで出走回避をしない限り出走出来る状
態。

この夏の陣を先ずは制して秋に備えたい。

【全頭徹底分析】

◎『5・レッドアルビス』

前走は鮮やかな競馬引き続き状態は良い。重賞制覇のチャンス。

○『6・コーリンベリー』

ペースを作るのはこの馬。マイペースならチャンス。

▲『14・ワイドバッハ』

休み明けの一戦も態勢整うベストの距離で。

△1・キョウワダッフィー
休み明けを叩かれ上昇。連下候補

△3・キクノストーム
重賞でも十分やれる馬。人気の盲点

△12エアハリファ
実績最上位。休み明けも仕上がり抜群

△16・グレープブランデー
前走はナイター競馬と距離が合わなかった。

【この馬に騙されるな!】

消『2・ベストウォーリア』

食指の動く馬だが、前走かしわ記念がピークだっただけに危険な人気馬に指名。

【その他消し馬見解】

消4・タガノトネール
正直まだ重賞では力が足りない。

消7・サマリーズ
地方交流重賞でもイマイチ。ここは厳しい。

消8・アドマイヤロイヤル
前走は展開がはまって3着。今回も展開向けば。

消9・キョウエイアシュラ
前走、オープン勝もまだここでは力不足。

消10・ジョーメテオ
地方からの参戦。正直厳しい。

消11・アドマウヤサガス
適距離はスプリント戦。今回は微妙に距離が長い

消13・マルカバッケン
オープンに入って頭打ち。ここも苦戦必至

消15・ドリームバレンチノ
デキは悪くないが、成績が近走は伴わない。

推奨買い目
馬連1-5 3-5 5-6 5-12 5-14 5-16 3連複5→1・3・6・12・14

【総評コメント】
今年のプロキオンSのメンバーレベルは比較的高い。このレースの中から大物が出る可能性もある。秋のJBCスプリントの勝者はこのメンバーの中にいる可能性が高い。

それだけ、今年のプロキオンSはメンバーが揃った。人気処で休み明けの馬もいるがそれ程影響はないだろう。今年のプロキオンSはそんなに荒れないとみている。

上位人気馬で決着する可能性が高い。今年は穴党の出番はなしか?本命党が幅を効かせるレースとなりそうだ。人気と実力が一致しているレース。

なかなか人気と実力が一致しているレースは1年間を通しても多い方ではない。果たして尾張名古屋の夏の砂の陣はどのような結果になるだろうか?

【おまけ・明日のNO.1鉄板馬】

福島8レース・3歳上500万下 12番ハイアーヴォルト 昇級初戦も能力高い。連軸期待。

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