【無料版】7月19日 中央競馬予想


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【メインコメント】
今年の函館記念は登録馬が16頭。即ちフルゲートが16頭である事から、登録馬全頭に出走が可能な状態。

函館記念と言えば荒れる重賞として有名。一筋縄で収まらないレース。とにかく人気馬がよく飛ぶ。

函館もこの時期になると暑い日になると軽く30度を超える。

気温は馬にとっても大敵。

3歳馬が日本ダービーが終ると、放牧に出して疲れを癒す。しかし、古馬はそんな悠長な事は言っていられない。一戦一戦が勝負。特に秋の大きな所を獲るには先ずゲートイン出来ないと始まらない。

その為、函館記念でしっかりと賞金加算を各陣営が虎視眈々と狙っている。函館記念は重賞競走なので2着馬までが本賞金を加算できるが、やはり賞金加算するなら1着になって大きく賞金加算を伸ばしたい。

今年も札束が飛び交う大波乱の決着になるのだろうか?先週の七夕賞では、3連単100万馬券が飛び出している。2週続けて大波乱となってしまうのか?なかなか100万馬券をヒットさせるのは難しい。

簡単にヒットする方法があるのなら教えて欲しい。

流石に100万馬券を簡単にヒットさせる方法などないだろう。何故なら100万馬券が出る回数が少ないからだ。

毎週100万馬券が出るのなら話は別だか、そんな頻度で100万馬券は、出現しない。

確かにヴィクトリマイルの2000万円馬券よりは七夕賞の100万馬券の方が出る確率は当然の事ながら高い。2000万馬券など。1年間に1回出るかでないかである。

函館記念は荒れる重賞として有名ではあるがここまで極端に荒れる事はそうそうない。馬連万馬券はよく飛び出すが、3連単100万馬券等は流石に先週の今週で連続して出ないとは言わないが普通に考えれば出ない確率の方が断然高いのは紛れもない事実である。

レースの詳細はレース総評で書きたい。

【全頭徹底分析】

◎『5・ダービーフィズ』

前走は距離が長かった。ベストの距離で巻き返す。

○『16・マイネルミラノ』

出来れば内枠が欲しかったが、ハナを主張する可能性大。

▲『10・リベルタス』

前走は、先行抜け出しをはかったが逃げ馬を捉えきれず、差し馬に差され3着。

△1・ヤマカツエース
距離は問題なさそう。後はこの相手でどうか?

△4・エックスマーク
叩かれ上昇気配。混戦だけにつけいる隙は十分ある。

△8・アーデント
鞍上強化。勝負気配が漂う。

△13・レッドレイヴン
能力上位安定性に欠けるのが一抹の不安。

【この馬に騙されるな!】

消『12・デウスウルト』

前走後、少し間隔があいた。これは連戦による疲れで前走大敗。本調子ではない。

【その他消し馬見解】

消2・サイモントルナーレ
このメンバー相手では正直厳しい。

消3・ハギノハイブリット
今回は見送り妥当か?重賞実績全くなし。

消6・サトノプライマシー
ダートから芝へ目先を変えて来た。ここは様子見。

消7・ラブイズブーシェ
昨年の覇者。今年は昨年程の勢いがない。

消9・ホーカーテンペスト
前走は目先を変えダートを使うも結果でず。芝に戻したが厳しい。

消11・エアソミュール
消した馬の中では一番怖い存在。抑えで少し買うのも良いかも知れない。

消14・ヴァーゲンザイル
オープン入りしてから頭打ち状態が続く。急覚醒はここではない。

消15・ツクバコガネオー
本質的にはダート馬。ここでは家賃が高い。

推奨買い目
馬連1-5 4-5 5-8 5-10 5-13 5-16 3連複5→1・4・8・13・16

【総評コメント】
荒れる重賞としてすっかり競馬ファンの間で定着した、函館記念。今年も絶妙なハンデがハンデキャッパーによってつけられている。いつも思うがハンデ戦のハンディキャッパーは本当に絶妙なハンデをつけてくるから面白い。

さて本命はダービーフィズ。前走目黒記念は距離が長かったのが敗因。ベストの2000Mなら力を十分発揮できるはず。

発揮できないとおかしい。体調面も今週の稽古を見る限り問題はない。対抗マイネルミラノは大外枠を引いてしまった。

その分割引対抗評価。ダービフィズと馬番が入れ替わっていたなら、迷わず本命にした。

マイペースのスローペースの逃げは確実。大外から最初は脚を使う分その点がどうでるか?

前走は最内枠楽逃げ切り。今回は、大外枠でどうでるか?

【おまけ・明日のNO.1鉄板馬】
福島12レース 3歳上500万下 安定感抜群の13番パワースポット。連軸信頼

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