【無料版】7月26日 中央競馬予想


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【メインコメント】
今年の中京記念のトップハンデは『カレンブラックヒル』の58.5キロ。G1馬ですから仕方がありませんね。

中京記念は、ハンデ戦なので、軽量馬の激走に注意しなければいけません。

『カレンブラックヒル』のハンデ58.5キロ。0.5キロが上乗せされた訳ですが、この0.5キロが馬によっては大きく影響してくる事があります。

『カレンブラックヒル』はカンカン泣きするタイプではないと思います。

しかし58.5キロは幾らG1馬でも見込まれましたね。ハナを奪って同馬のペースに持ち込めばそのまま逃げ切る可能性も高いですね。

しかし、こういう時に限って出遅れがあったりするのが競馬です。面白いものですよね。『カレンブラックヒル』はスタートセンス抜群なので出遅れは先ずないでしょう。

実績では完全に『カレンブラックヒル』が頭一つ抜けています。

逆転候補は『レッドアリオン』しかし、この2頭で決まった訳ではありません。

あくまでも実績を比較すると『カレンブラックヒル』が頭一つ抜けていると言うことです。恐らく1番人気に支持されるでしょう。『レッドアリオン』は2番手グループの上位でしょう。

しかし競馬ファンの方も鋭い所をついてきますから、意外にめのつけ処がいいので、本来なら穴馬なのに上位人気の下のグループにまで人気を押し上げてしまいます。

結構オッズの時間系列を見ていると、明らかに、これは読み切ったな・・・と思うものがあります。

スポーツ紙の名物記者の穴予想に丸乗りしている人も多いので、結構皆さん、競馬で一番楽しい予想をしない方が意外に多いですね。

競馬で一番楽しい時は予想をしている時です。これ以上馬券の的中以外で至福の一時はありません。

中京記念は穴馬も交えて買い目にいれます。

【全頭徹底分析】

◎『11・レッドアリオン』

前走、安田記念は相手が強かった。その後ここを目標に乗り込まれ、ここまでは順調。後は力を発揮すれば
勝機

○『13・メイケイパガスター』

芝・ダート不問の馬だが、芝適正が高い配当妙味もあり絶好の狙い時。

▲『15・アルバタックス』

前走は思わぬ大敗を喫したが、能力はここでは上位。巻き返す。

△3・カレンブラックヒル
斤量が58.5キロのトップハンデ。0.5キロがどう影響するか。カンカン泣きはしないタイプ。

△5・カオスモス
今週の調教が破格の時計。レースでも好走が十分期待できる。

△7・ゴールドベル
昇級戦でいきなり重賞挑戦も力はある。

△10ダローネガ
典型的な夏馬。このメンバー相手なら好勝負必至

【この馬に騙されるな!】

消『2・トーセンレーヴ』

超良血馬の為、毎回人気が先行。今回は休み明けで仕上がりも良いが能力に疑問が残る。

【その他消し馬見解】

消1・アルマディヴァン
重賞戦では苦戦が続く。ここも苦戦は必至。

消4・オリービン
能力は上位だが、脚質が安定しない。ハナを切ったり差しに出たり。予測不可能の馬。

消6・スマートオリオン
鞍上は魅力だが、流石に馬券圏内に持ってくるのは厳しいか?

消8・ミッキードリーム
重賞戦では苦戦続き。この頭打ち状態からはそう簡単には抜け出せない。順当に消し。

消9・ネオウィズダム
現状ではオープン競争まで。重賞では力が足りない。

消12・エールブリーズ
オープンに上がってから頭打ち状態。いきなりの激走はどうか?

消14・ナリタスーパーワン
休み明けを叩かれ3戦目。走り頃だが、力関係で劣る。

消16・オツウ
3歳の時から素質馬として注目されていた馬。しかし、なかなか結果がです。今回は微妙なライン。

推奨買い目
馬連3-11 5-11 7-11 10-11 11-13 11-15 3連複11→3・5・10・13・15

【総評コメント】
今年の中京記念は中々良いメンバーが揃った。安田記念から参戦する馬もおり、真夏の体力が消耗が大きいこの一戦を敢えて選んで出走してくるのだから当然、陣営としては期待度がかなり高い。

しかし、馬券の対象はこの16頭のうち3頭。その他の13頭は馬券の対象に同着でも出ない限りならない。
本命。レッドアリオンは主戦川須騎手が惚れ込む逸材。

兄リディルの様な破壊力のある末脚が最大の武器。中京マイルはスローになる事がよくあるので仕掛処は難しいがレッドアリオンが能力通り走れば、先頭でゴールインする確率は高い。

しかし、そこは相手がいる。道中で様々な駆け引きが行われる。

そこを、どうするか?全ては川須騎手にかかっていると言っても過言ではない。

【おまけ・明日のNO.1鉄板馬】
福島6レース 3歳未勝利 16番フクノグローリア 好位差しで未勝利脱出 連軸固い。

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