【無料版】8月1日 中央競馬予想


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【メインコメント】

今年も早いものでもう8月。競馬をしていると季節があっと言う間に変わっていく。ついこの前まで日本ダービーだった感覚は競馬ファンの方も同じだろう。KBC杯は毎年結構固い決着のイメージが強い。今年は3連勝中のフォローハート。そして実績上位エルマンボ辺りが人気の中心になりそう。

小倉開催の時は浜中騎手に注目だ。ご当地騎手なので他場よりも力が入る。毎年夏の小倉開催はかなり好成績を毎年納めている。小倉リーディングにも輝くなど正に夏男。年間リーディングにも輝いており、この小倉開催が勝ち星量産の絶好の機会。小倉開催では、浜中騎手にはかなり良い馬が回ってくる。それだけ、各陣営の期待度が非常に高い騎手と言うのはここで書かなくてもわかるだろう。

その浜中騎手がKBC杯ではどんな騎乗するのかも楽しみだ。夏の小倉は暑い。1日騎乗するだけで騎手は3キロ痩せると言われている。猛暑の中での競馬。自然と体力が消耗される。炎天下の中騎手も熱中症にならない様に注意しながら騎乗をしなければいけないので大変だ。

冬の場合は寒さはしのげば良いが、夏の場合はそうはいかない。汗をかき体重は落ちる。水分も一般人が飲むよりも、体重制限があるのでその辺りも気を使わなければいけないので騎手という職業は花形ではあるが非常に苦労の多い職業である。話をKBC杯に戻すとこのレースが行われるダート1700Mは非常に騎手同士の駆け引きが最終的にはものをいう。道中で先に動くか?直線まで待つかまたよく小倉ダート1700Mで騎手が取る作戦が捲りである。捲り一撃でそのまま押し切ってしまうシーンもよくみられる光景である。今年のKBC杯も恐らく駆け引き合戦になるのは間違いない。

【全頭徹底分析】
小倉11R・KBC杯

◎『10・ランウェイワルツ』

休み明け叩き3戦目。鞍上も強化で勝負気配漂う。連軸期待

○『12・エノラブエナ』

準オープンまで3連勝で駆け上がった馬。前走は重賞で見せ場なしも。準オープンなら。

▲『13・ケイティバローズ』

芝路線から、ダート舵を切りかえてきた。鞍上も武豊騎手で勝負を賭けてきた。

△1・エルマンボ
前走はスタートで躓く不利。今回は最内枠から前めの競馬で粘り込みを狙う

△2・フォローハート
勢い一番現在3連勝中。4連勝なるか?

△6・サンライズバロン
昇級初戦も壁はない。連下候補。

△14・エイコーンパス
近走冴えないが、夏場で本領発揮を期待

【この馬に騙されるな!】

消『セイスコーピオン』

成績は安定しているが、夏負けの兆候があるのがきがかり。今回は危険な人気馬。

【その他消し馬見解】

消3・カネトシマーシャル
休み明け、近走成績からも手を出しづらい。

消4・タガノビリーヴィン
準オープンではあと少し力が足りない。クラス慣れ必要。

消5・メイショウソレイユ
前走は展開がはまった。今回はコース替わり。相手関係強化。試金石。

消7・アバーレジェンド
準オープンでは頭打ち状態。今回は厳しい。

消9・ミヤジタイガ
大崩れはないが、決め手に欠ける分、馬券圏内に来ない。

消11・ノボリドリーム
準オープンで良い所が全くない。苦戦必至

推奨買い目

馬連1-10 2-10 6-10 10-11 10-13 10-14

3連複10→1・2・11・13・14

【総評コメント】
今年も暑い夏がやってきた。いよいよ夏競馬も本格化。今週からは、小倉・新潟・札幌に開催がわり。KBC杯では、浜中騎乗の【ランウェイワルツ】を本命にした。
ここ2戦騎乗していたヤングジョッキー松若から浜中への乗り替わり。

非情采配かもしれないが、これが実力勝負の世界の掟。【ランウェイワルツ】は今回は好位からの競馬をして直線早めに抜け出し勝利を狙う公算大。

対抗の【エノラブエナ】が逆転候補。この2頭が、実力面では1枚上。▲以下は横一線状態。後は騎手の駆け引きが演じられそう。

そうなるとキャリアがものを言う。そこで▲は武豊騎乗の【ケイティバローズ】を3番手グループの中では一歩リード。ここの取捨選択を間違えると大きなしっぺ返しを受けてしまう。

【ランウェイワルツ】の連対する確率はかなり高い。

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