【無料版】8月9日 中央競馬予想


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【メインコメント】

小倉11R・小倉記念

今年の小倉記念は、ハンデが最終的にはものを言う可能性が高い。準オープン卒業組と卒業していない組のハンデ差がとんでもない事になっている。有力馬でハンデの1番恵まれているのは、マローブルー。51キロは軽量(恵量)すぎる。同枠の3歳馬ベルーフが54キロ実に3キロ差。ベルーフは京成杯勝ちがある実績馬。

その馬と3キロ差。牝馬なので2キロの恩恵があるとはいえ、重賞ウィナーよりも斤量が軽い。マローブルーは斤量51キロ。牝馬なので実質53キロ。それでもまだ重賞ウィナーよりも1キロ軽い。前走マレーシアCでアズマシャトルに先着しながら、アズマシャトルは見込まれて斤量は、56キロ。この5キロ差は大きなアドバンテージになりそうだ。

ハンデ戦のハンデキャッパーは絶妙なハンデをつける。今年の小倉記念は、蓋を開けてみないとわからないが、このハンデ差がかなり効いてくると思う。マローブルーにとっては願ってもないチャンスが巡ってきた。陣営もこの斤量は想定していなかったのではないだろうか?まさかの51キロ。

宝塚記念を制したラブリーディと好勝負を演じてきた、アズマシャトルは、56キロ。唯一の関東馬マローブルーがまとめて関西馬を料理してしまうのか?構図としてはマローブルー対他16頭の図式で良いのではないだろうか?これだけの恩恵を受けた馬がどれだけ走る事が出来るか?逆にこの恩恵でも走れないとなると、重賞ではまだまだと言う事になる。詳細はレース総評にて。

【全頭徹底分析】

◎『6・マローブルー』

51キロとハンデに恵まれた。斤量有利。先行抜け出しを狙う。

○『13.・メイショウナルト』

叩き3戦目。コース実績ある小倉コース。気配も良い。展開有利。

▲『5・ベルーフ』

既に3歳馬だが、1月に京成杯を制し重賞実績アリ。休養前より状態は良い。

△1・パッションダンス
古豪健在。まだまだ若い馬には負けていられぬ。調教の動きも抜群。

△3・ウインプリメーラ
先行策が板についてきた。充実期を迎える。

△10・クランモンタナ
究極の穴馬。小倉が地元の浜中が穴をあける。

△14・タガノグランパ
休み明けも好仕上がり。臨戦態勢は整った。

【この馬に騙されるな!】

消『アズマシャトル』

斤量の面で恩恵を受けられなかった。相手なりに走るが、それが仇。

【その他消し馬見解】

消2・オーシャンブルー
近走、惨敗続き。調教の動きも平凡。

消4・ナリタスーパーワン
距離が長い。この馬のベストは1400M。2000Mは長い。

消7・ゲシュタルト
往年の力は流石に見られない。見送り妥当。

消8・ノボリディアーナ
重賞実績に乏しい。かなり気分屋。

消9・フレージャパン
休み明け。まだ良い頃のデキにはない。

消11・バットボーイ
重賞では正直厳しい。調教の動きも平凡。

消12・マデイラ
七夕賞では大穴を開けたが、今回はどうか?

消16・ジャイアントリープ
重賞実績なし。まだ自己条件でも勝てていない。厳しい。

消17・ゼンノルジェロ
重賞の舞台では実力不足。ここは見送り賢明。

推奨買い目

馬連1-6 3-6 5-6 6-10 6-13 6-14

3連複6→1・3.5・10.13

【総評コメント】
ここまで顕著なまでにハンデ差が出るレースも珍しい。特に本命馬6番マローブルーは51キロと恩恵を受けた。

3歳馬ベルーフよりも3キロも軽い。同じレースで先着している、アズマシャトルは56キロ。

マローブルーとは5キロも斤量差がついた。この5キロは大きく明暗を分ける。

マローブルー断然有利になったのは間違いない。これだけの恩恵を受けて、勝ち負けを演じられないとしたら、実力不足。

ここはしっかりと連には絡みたい。

今週の稽古の動きも良かっただけに期待の方がはるかに大きい。後は上手く流れに乗ってくれれば舞台は整う。設定は整った後はマローブルーが強い競馬を見せるだけ。

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