【無料版】8月29日 中央競馬予想


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【メインコメント】
新潟メイン BSN賞

まだまだ暑い日が続く中、今週の土曜日のメインレースはBSN賞。ダートのオープン競争。ハンデ戦の1戦。ダート1800Mで争われる。ハンデ差は実に8.5キロ。トップハンデはアジアエクスプレスの57.5キロ。最軽量は、オメガブレインの49キロ。流石に49キロになれば裸同線。騎乗するジョッキーも限られてくる。人気がない馬なので、あまり実績のないジョッキーがオメガブレインの騎乗依頼を貰う為に動いている。競馬は下駄をはくまで分からない。オメガプレインが大穴を開ける可能性は低いが、0%ではない。

現在、関東は気温が低い状態が続いています。しかし新潟はまだまだ暑い日が続いています。馬も体力の消耗が激しく、ジョッキーも1日で3キロも体重が落ちる、極限の戦い。そしてダート1800Mで繰り広げられる究極の駆け引き合戦。有力馬を負かそうと玉砕覚悟で、捲り戦法を取る陣営もある。この捲りが決めると馬券圏内に入って来る可能性がかなり高い。

一種のギャンブルプレーではあるものの勝負で勝つにはこれ位の事はしないと、そう簡単にオープン競争では勝てない。かなり厳しい戦いを有力馬の陣営ですら強いられる事がある。それが夏競馬の面白さであり醍醐味でもある。

競馬は何が起こるかわからない。どんなに良血馬でも走る保証は全く無い。走る馬は血統は関係ない馬が多い。しかし、走る血統があるのも事実。このレースではアジアエクスプレスが人気の中心になりそう。ハンデ57.5キロは少し見込まれてしまった感は否めない。56キロが妥当なハンデだと思う。

相手関係からこのハンデになったとは思うが57.5キロは余りにも見込まれた斤量。それを克服するだけの能力はある馬。あとはどう乗るかだけ。

【全頭徹底分析】

◎『2・アジアエクスプレス』

ハンデ57.5キロでも、このメンバーに入ると能力は上位。連軸信頼。

○『8・ベルゲンクライ』

近走安定。ここでもしっかりと結果を残す。

▲『13・ダノンリバティ』

前走で、ダート競馬の適正が高い事は証明済。ここは好勝負を再度期待。

△14・ヴォーグトルネード
実績馬。近走不振も侮る事は出来ない。

△9・フィールザスマート
能力は重賞級。ここでも実績は上位。好勝負。

△3・ストロングサウザー
前走後も状態は非常に良い。不利などがなければここでも好勝負は期待出来る。

△10・トウショウフリーク
前走はマーキュリーC3着。このメンバー相手なら十分期待できる。

【この馬に騙されるな!】

消『11・ダブルスター』

叩き3戦目だが、良化がスローここは見送り賢明。

【その他消し馬見解】

消1・ナリタポセイドン
前走は好走も脚質が漁夫の利がないと厳しい。

消4・サンマルデューク
オープンでは頭打ち状態。ここは見送り賢明。

消5・トウシンイーグル
もう少しクラス慣れが必要。いずれは走る馬。

消6・ダイヤノゲンセキ
まだ、オープンでは荷が重いか?クラス慣れが必要;。

消7・ツクバコガネオー
芝。ダート不問の馬。ダートのオープンでも後々は走る馬。

消12・オメガブレイン
格上挑戦。ここでは少し荷が重いのは否めない。先ずは自己条件を勝ってから。

推奨買い目

馬連2-3 2-8 2-9 2-10 2-13 2-14

3連複2→3・8・9・13・14

【総評コメント】
アジアエクスプレスの独壇場になる可能性が高いレース。ここではハンデ頭でも、能力の絶対値が違う。
なにせ、G1馬。G1勝利は、芝の朝日杯FSだが、ダートのG1競走でも十分勝負になる。
オープン特別のここでは能力の絶対値の違いでまとめて相手をする。ダノンリバティのダート適正が高いのは前走で証明された。
ここではアジアエクスプレスと言う強敵がいるが、何処まで食い下がる事が出来るか?ここも注目すべき点。
アジアエクスプレスは連軸信頼。出来れば点数を絞りたい所だが、【頭固くて紐薄し】があるので手広く流す。

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