【無料版】8月30日 中央競馬予想


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【メインコメント】

キーンランドC
今年もキーランドCは、サマースプリントシリーズの一戦とあって中々面白いメンバーが集まりました。逃げ・先行・差し・追い込みとバランスよく、揃っています。しかし、このキーランドCには落とし穴があります。その落し穴とは、言わずと知れた洋芝です。

どんなに軽い馬場の中央場所で活躍していても、札幌の洋芝はパワーがいります。ここでのパワー比べはかなり大変です。本来ならスピード能力だけで押し切る事が可能ですが、洋芝の札幌競馬場はそうはいきません。脚にまとわりつくので、ある程度のパワーが求められます。

【サクラバクシンオー】や【ロードカナロア】クラスの馬なら問題なく勝利すると思いますが、今年のキーンランドCにそこまで全幅の信頼を寄せられる馬が存在しません。そうなってくると当然、洋芝適正が予想をする上での重要なキーワードになります。ここで言う重要なキーワードとは、如何にスピードがあり、血統的にパワーもある馬。この馬が一番ウイニングポジションの近くにいます。

後はなるべく馬格のある馬の方がいいですね。これは新馬戦でも言える事ですが、スピードタイプは新潟か小倉に回りますね。しかし、重賞になってくると開催場所を選んでいられません。まして今週行われるキーンランドCは8月30日です。ここが本番のスプリンターズSの最後のたたき台になる馬もいます。

後はスプリンターズSでは勝ち目がないので、得意の洋芝適正を活かして、このキーンランドCにメイチの仕上げで挑んで来る馬もいます。このキーンランドCはただのスプリント戦とは一味もふた味も違う一戦です。

陣営の駆け引きやレースでの駆け引きも十分見応えがありそうですね。

【全頭徹底分析】

◎『10・ティハーフ』

前走函館SS優勝から、このキーランドC連勝を狙う。洋芝適正は◎

○『11・ローブディサージュ』

前走は思わぬ大敗も洋芝適正は◎。叩かれ状態一変。

▲『9・エポワス』

美浦の名伯楽藤沢調教師が送り込む刺客。一発十分。

△5・レッドオーヴァル
短距離馬を作らせたら右に出るものはいない安田厩舎が送りこむ切れ味抜群の牝馬。

△4・スギノエンデバー
短距離実績は十分。後は上手く流れに乗れるかだけ。

△7・マジンプロスパー
休み明けを叩かれ2走目。前進期待。洋芝適正は○

△15・レンイングランド
非常に不気味な一頭。洋芝適正は◎。一発注意。

【この馬に騙されるな!】

消『12・オメガヴェンデッタ』

昇級初戦である程度人気を背負っているのは、非常に危険なにおいがする。

【その他消し馬見解】

消1・タガノアザガル
洋芝適正×。それに加えて実力不足。見送り賢明。

消2・サクラアドニス
洋芝適正の前にここでは実力不足。鞍上武豊でも見送り。

消3・クールホタルビ
洋芝適正△。あまり洋芝はあっていない。軽い馬場なら一発警戒もここはノーマーク。

消6・サトノタイガー
地方からの参戦。ダート競走ならかなり強いが芝の重賞では敷居が高い。

消8・ネオウィズダム
ここにきて頭打ちの状態。急覚醒はありえない。

消13・ウキヨノカゼ
洋芝適正は○。しかし、能力がこのメンバーでは足りない。

消14・ペイシャオブロー
メンバーが今回は強い。良くて掲示板まで。

消16・トーホウアマポーラ
洋芝よりも軽い馬場の方があっている。

推奨買い目

馬連4-10 5-10 7-10 9-10 10-11 10-15

3連複10⇒4・5・9・11・15

【総評コメント】
キーランドCを占う上で欠かせないのが洋芝適正。洋芝は脚にまとわりつく。単純なスピード馬では通用しない。

パワーがある程度求められる。今回本命にした。前走函館SSを快勝。

北海道シリーズのスプリント重賞連覇を習う。その先にあるのがサマースプリント王者。

ここは優位に進める為にも連勝を決めておきたい。その他の2番手以下が大混戦。

ティハーフが頭一つ抜けており、2番手以下は大混戦の構図。幅広く買うのも有効的。ボックスで買うのがベスト。

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