【無料版】9月19日 中央競馬予想


Sponsored Link

【メインコメント】
オークランドレーシングクラブトロフィー
出走頭数の割には中々ハイレベルの馬が揃った。秋競馬がいよいよ始まり、2週目。各ジョッキーも乗り心地を十分確認出来た事だろう。今秋は3日間開催の変則日程。月曜日も競馬開催がある。シルバーウィークとあって、競馬ファンも競馬場やWINSに足を運ぶ人が多いのではないだろうか?このシルバーウィーク中の開催は指定席が取り辛い事が予想される。JRAカードで予約成功すればかなり楽だが、そうでない人は朝早起きをする事になる。ここは辛抱のしどころか?まだ9月朝は寒くないのが救い。これが金杯等の冬の開催だと朝はかなり寒く、体調を崩す原因となる。今は丁度温度も適温ではないだろうか?

土曜日はメインレースが頭数が少ないのは残念だが、それでも競馬場に足を運ぶファンは多い。中山のメインも頭数が少ない。中央開催に戻ってきて本当に陣営が勝負を賭けてくるのは10月から。次の東京・京都開催から各陣営スパートモードに入ってくる。これが年末まで続くので出走馬ラッシュが再び始まり、ダートのオープン競争は除外ラッシュが続く。オークランドレーシングクラブトロフィーはオープンの一つ下のクラス1600万円(準オープン)クラスでの一戦。ここを勝って何とかオープン競争に辿りつきたいのが各陣営の本音。

先述の通り頭数こそ少ないが侮れないメンバー構成で準オープンでもレベルの高い一戦になる。このハイレベルの一戦を制するのは果たしてどの馬か?土曜日のメインで見をする人が多いが重賞競走よりも実は配当的に美味しいレースが土曜日にある事を忘れてはいけない。小頭数=低配当と言う概念も捨てた方がいい。小頭数でも配当が付く時はつく。

【全頭徹底分析】

◎『7・タマノブリュネット』

前走、レパードSでは低評価を覆し、3着好走。潜在能力は高い。

○『1・グットマイスター』

久々がカギだが、今週の稽古を見る限り問題はなし。好勝負。

▲『エーシンザヘッド』

人気はあまりないが、デムーロが覚醒させるかもしれない。軽視禁物。

△6・アウォーディー
芝からダートへ路線変更。先ずここは試金石。芝ならこの条件では有力。ダートでどうか?

△8・イースターパレード
近走安定感が出てきた。ここでも無様な競馬はしない。

△11・エクストラゴールド
昇級初戦だが潜在能力は高い。好勝負。

【この馬に騙されるな!】

消『5・ブライトアイディア』

2走前、14着と惨敗しているように気性が激しい。信頼は出来ない。

【その他消し馬見解】

消3・マイネルオフィール
能力上位なのは確か。ただ、ここは相手関係が厳しい。

消4・ハギノタイクーン
このクラスに入って頭打ち。ここでは厳しい。

消9・カネトシマーシャル
正直、伸びシロはもうない。苦戦必至。

消10・セイカフォルティナ
良い頃の粘りが感じられない。馬に覇気がない。

推奨買い目

馬連1-7 2-7 6-7 7-8 7-11

3連複11→1・2・6・8・11

【総評コメント】
小頭数の競馬になったが準オープンのメンバー構成レベルとしては悪くない。
ここからこの先重賞で活躍する馬も出てきそう。上位陣と下位陣の差が比較的差があるメンバー。このレースの中心はタマノブリュネット。
前走、レパードSでは11番人気・3着と激走。3着だったのでこのレースに出走する事が出来た。
2着なら本賞金が加算されオープン入りになったのでこのレースには出走出来なかった。レース後の反動もなく、ここを目標に順調そのもの。相手は印の回った馬で十分。

Sponsored Link

サブコンテンツ