【無料版】9月21日 中央競馬予想


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【メインコメント】
中山11R・セントライト記念

菊花賞トライアル・セントライト記念。

3着までに優先出走権が与えられる。今年のセントライト記念はレベルが高い。ダービー2着馬サトノラーゼンなどが、出走する。中山の芝2200Mはオールカマーと同じ舞台。AJCCでもお馴染みのコース。おにぎり型のコースを1周する。

ペースはスローになる事が多い。ここもスローペースになる可能性が高い。仕掛け処一つで展開が大きく変わってくる。

やはり中距離で気をつけたいのは人気薄の逃げ馬。これは鉄則である。人気の逃げ馬は案外怖くないが、無欲の人気薄の逃げ馬は怖い存在である。

当然人気がある逃げ馬なら、マークが厳しくなる。それでも強い逃げ馬はあっさり勝ってしまう。しかし、人気薄の逃げ馬はマークが手薄。

その為、大逃げがはまったりするのである。勿論、玉砕覚悟の大逃げで最後はパタッと脚が上がってしまう馬の方が多いのだが、人気薄の逃げ馬は本当に怖い。

ここも取捨選択が難しい所。

何れにせよ、セントライト記念は強い競馬をした馬が勝つ。

当り前の事だか、どの馬が強い競馬をするのかは走ってみないとわからない。ダービー2着馬サトノラーゼンが首位候補ではあるが、休み明け。馬体重も気になる所。

春から夏を越して一段とパワーアップしているのであれば全く問題はない。

菊花賞には2冠馬ドゥラメンテは故障の為出走してこない。

その為、サトノラーゼンを始め、このセントライト記念出走組は本番の菊花賞では、スタミナも試される。

3000Mはなかなか並の馬では好走出来ない。しかも舞台はG1菊花賞。

各陣営の思惑もある。先ず、本番に進む為には前哨戦での走りが注目される。

【全頭徹底分析】

◎『6・サトノラーゼン』

ダービーではドゥラメンテに完敗も2着を死守。ここではもたついていられない。

○『8・レッドライジェル』

この馬の持ち味は何と言っても切れる末脚。休み明けを叩かれエンジン全開。

▲『12・ブライトエンブレム』

皐月賞4着と力のある所を春はみせた。スケールアップした秋初戦どんな戦いを演じるか?

△3・ベルーフ
前走は古馬相手に2着と好走。良い頃の覇気が戻ってきた。

△5・ロッカフェスタ
2戦2勝。まだ底をみせていない。試金石の一戦。

△13・キタサンブラック
ダービーでは14着惨敗も、皐月賞は3着と好走。放牧でパワーアップ

△11・スモークフリー
今週の稽古の動きが素晴らしかった。ここでも勝負になる。

【この馬に騙されるな!】

消『10・タンタアレグリア』

出遅れ癖があり気ムラな面がある。非常にあてにしずらい馬。

【その他消し馬見解】

消1・ウイングチップ
前走の状態はキープもこのメンバーに入るとみ劣る。

消2・ジュンツバサ
休み明け仕上がりがイマイチ。軽視妥当。

消4・ミュゼエイリアン
消した馬の中では一番怖い存在。要注意。

消7・ミュゼゴースト
相手なりに走る馬。今回は果たしてどうか?

消9・タケルラムセス
春の成績を見ると放牧でパワーアップもまだ足りない。

消14・グリュイエール
重賞に入ると苦戦する。先々は走る馬だが今回は見送り賢明。

消15・ブランドベルク
重賞競走では格下感は否めない。成長途上。

推奨買い目

馬連3-6 5-6 6-8 6-11 6-12 6-13

3連複6→3・5・8・11・13

【総評コメント】
菊花賞トライアル・セントライト記念。3着までに菊花賞への優先出走権が手に入る。

賞金をたくさん持っている馬はここで凡走しても、本番は賞金で出走が出来る。

たたき台に使う陣営もある。

しかし、ファンにしてみれば人気上位馬にたたき台にされては困る。

当然勝負と思って買った馬があえなく凡走。

今年のセントライト記念はたたき台にする有力陣営は皆無。

各馬更なる本賞金の上積みを狙って本気モード。

本命サトノラーゼンは余程の事がない限り連は外さないと判断。

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