【無料版】9月26日 中央競馬予想


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【メインコメント】
セプテンバーSは最終登録が17頭でした。なかなか、中山・阪神が開幕したのにまだ出馬ラッシュがきませんね。あるレースは出馬ラッシュで大変な事になっています。それは3歳未勝利戦です。3歳未勝利戦はこの開催で終了。スーパー未勝利と呼ばれています。

このスーパー未勝利は全ての馬が出走出来るわけではありません。条件があります。条件1:5走以内の馬。条件2:前節までで5着以内に入った馬。この2つの条件の何れかを満たしていないと出走出来ません。前走6着で5走以上した馬は権利なしです。非常に勝負の世界は厳しいです。

セプテンパーSはハンデ戦。もしセプテンパーSに登録馬が40頭いて半数以上除外になっても、焦る必要は全くありません。次走にかければ良いのですから。スーパー未勝利は正に1発勝負。勝った馬のみが生き残れる過酷な争いです。ここをどう踏ん張るかによってその後の競走馬の行く末が変ってきます。当然1番良いのは勝利する事です。

話をセプテンパーSに戻します。ハンデ頭はマンボネフューの56キロ。56.5か57キロだと思っていたので陣営に取っては非常にラッキーと言えるでしょう。最軽量ハンデは?フレーズカフェの51キロ。?フレーズカフェは全盛期は中山の1200Mを得意としていましたが、流石に往年の力は今はみられません。ハンデキャッパーは今回もまた絶妙なハンデをつけてきましたね。なかなかハンデが何キロになるかは陣営も気になる所です。ハンデによっては他のレースに回る陣営もあります。

当然、管理馬にとって一番有利な条件で出走させたいのはどの調教師も思う事です。 56キロと58キロでメンバーレベルが同じなら当然56キロのレースを選択します。ハンデ戦のセプテンバーSはどの様な結果になるのか注目です。

中山11R・セプテンバーS

【全頭徹底分析】

◎『3・マルヨバクシンン』

主戦川須がこの馬1頭の為だけにわざわざ中山に来る。勝負気配が非常に高い。

○『6・シンジュボシ』

きっかけひとつで変わる馬。今回変わり身を期待したい。

▲『13・フォーエバーモア』

休み明けも仕上がる。初戦から臨戦態勢は整った。

△15・ファントムロード
休み明けを叩かれ確実に良化。変わり身はある。

△16・ブルーストーン
前走は流れに乗れなかった。大外枠は問題なし。

△2・サンプルエミューズ
このクラスでは安定勢力。ここでも好勝負。

△8・マンボネフュー
距離はこの位がいい。後はいかに上手く流れに乗れるか。

【この馬に騙されるな!】

消『4・ユキノアイオロス』

あと一歩足りない。相手成りに走るがそれが仇。

【その他消し馬見解】

消1・プリンセスムーン
出遅れ癖がある為、最内枠が災いする可能性が高い。

消5・フルヒロボーイ
このクラスでは頭打ち状態が続く。厳しい。

消7・ヤサカオディール
昇級初戦。今回は様子見が賢明。

消9・アブマーシュ
嵌れば良い競馬をするが嵌らないと全く競馬にならない。

消11・エターナルムーン
休み明けを叩かれたが、変わり身がない。軽視賢明。

消12・メイショウハガクレ
月1ペースで使われているが歯痒い競馬が続く。

消14・?フレーズカフェ
流石に全盛期の力はない。全盛期は得意としていた舞台。

消10・カシノワルツ
前走の状態はキープ。このクラスなら大敗か好走か?

推奨買い目

馬連2-3 3-6 3-8 3-13 3-15 3-16

3連複3→2・6・8・13・15

【総評コメント】
今年のセプテンバーSは回避馬はいなかった。除外馬1頭。フルゲート16頭立で行われる中山の芝1200Mはいよいよ来週に迫ったスプリンターズSと
同じ舞台。セプテンバーSは、1600万条件の為、当然スプリンターズSとはレベルもタイムも当然の事ながら劣るが中山の1200Mはみていいて
面白い。

本命には『マルヨバクシン』鞍上の川須は何とこの日の騎乗馬は『マルヨバクシン』のみ。相当な勝負気配がうかがえる。関西で騎乗
していれば1鞍のみと言う事はないジョッキーだけに如何に人馬ともに勝負をかけてきたのかがわかる。16頭の中で『マルヨバクシン』の潜在能力
も高いが勝負度合いはずば抜けて高い。

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