【無料版】9月27日 中央競馬予想


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【メインコメント】
オールカマー
オールカマーは天皇賞・秋の前哨戦の色合いが濃いレースですが、全ての馬が天皇賞・秋が目標ではないのも事実。例えば東京2000Mで行われる天皇賞・秋はトリッキーなコースで有名。そこに左回りが苦手な馬だと、天皇賞・秋は狙いづらい。ジャパンCは相手が更に強烈で左回りの適正がないと、天皇賞・秋は正直厳しい。

このオールカマーを叩いて天皇賞・秋に進む馬がデキは8割から9割。しかし、ここでメイチの勝負をしてくる陣営もいる。G1等眼中になくオールカマーの1着賞金を全力でもぎとりに来る陣営がいるのは事実。

何故、G1戦にいかないでG2でメイチの勝負をするかと言うと、G1戦だとやや足りない。G2ならメイチに仕上げれば勝てる可能性が高い。賞金6000万円もあれば十分だろう。このタイプが不気味な存在。今年もオールカマーの賞金を全力で取りに来る陣営はあるのか?ここは見極めが非常に重要になってきます。なかなかここを見極めるのが難しい。

オールカマーは基本的には天皇賞・秋の前哨戦ではあるが、毎日王冠や京都大賞典に比べると、同じG2でもメンバーが落ちるのは否めない。特に毎日王冠は天皇賞・秋に直結するレースとして有名。同じ東京コースで距離が1ハロン短いだけ。

過去には、サイレンススズカ・エルコンドルパサー・グラスワンダーと言う超G1級の馬が顔を合わせた事もあった程。オールカマーはサクラローレル・マヤノトップガンが顔を合わせた事はあるもののやはり毎日王冠には前哨戦と言う意味では叶わない。逆な事を考えればオールカマーを天皇賞・秋の前哨戦とは考えず、一つのレースと考えて予想した方が頭がすっきりすると思う。オールカマーはオールカマーである。

中山11R・オールカマー

【全頭徹底分析】

◎『6・ロゴタイプ』

中山巧者。休み明けも仕上がり万全。鞍上デムーロで勝負気配。

○『4・ヌーヴォレコルト』

春はG1戦では結果が出なかった。エリザベス女王杯へ向け、無様な姿はみせられない。

▲『3・ショウナンパンドラ』

自慢の末脚は健在。ここでも十分通用。秋初戦としては仕上がった。

△11・タマモベストプレイ
このメンバーに入っても格落ちはない。この距離も問題ない。

△12・マイネルフォロスト
春は海外G1にも挑戦。4着と健闘した。休み明けだが力は出せる。

△9・ミトラ
休み明けも仕上がり絶好。後は当日の馬体重チェック。

△14・マリアライト
前走は牝馬限定重賞で2着。牡馬混合でも十分戦えるだけの力はある。

【この馬に騙されるな!】

消『5・マイネルミラノ』

単騎逃げ濃厚も今度はマークされる。最後突かれて苦しくなると判断。

【その他消し馬見解】

消1・セキショウ
オープン実績なし。いきなりのG2は少し敷居が高い。

消2・オーシャンブルー
近走惨敗続き。ここでも苦戦必至。見送り賢明。

消7・レッドレイヴン
末脚の破壊力はあるが、もう少し短い距離の方がいい。

消8・メイショウカンパク
休み明けを叩かれたが特に変わった印象はない。見送り。

消10・メイショウカドマツ
距離はもう少し長い方がいい。2400M以上がベスト。

消13・メイショウナルト
近走重賞で苦戦している。今回もよくて掲示板まで。

消15・サトノノブレス
久々好仕上がりもいきなりは疑問。今回は軽視。

推奨買い目

馬連3-6 4-6 6-9 6-11 6-12 6-14

3連複6→3・4・9・11・12

【総評コメント】
中山巧者『ロゴタイプ』を本命に推す。中山と他の競馬場では明らかに走りが違う。恐らく、今回好走しても天皇賞・秋には向かわないのではないか?
もし天皇賞・秋に出走してきたら、危険な人気馬なので注意したい。

しかし、今回の一戦は大得意の中山コース。鞍上デムーロと息のあったコンビで勝利を狙う。

中山巧者と言う点では『ヌーヴォレコルト』も中山は得意。鞍上は主戦騎手岩田。勝負気配の漂う一頭である事は間違いない。

今週の稽古の動きも良かった。『ロゴタイプ』の逆転候補一番手。

力量的にはこの2頭が抜けている。その他印を回した馬は今回激走しそうな穴馬もピックアップ。来週のスプリンターズSの軍資金を作っておきたい。

 

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