【限定版】10月18日 中央競馬予想


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【全レース情報】

※左が軸推奨、右が消し推奨
◎付き軸馬は高確率オススメ
東京1 軸『8』切【1・9・11】
東京2 軸『◎9』切【6・12】
東京3 軸『』切【】該当馬なし
東京4 軸『』切【】該当馬なし
東京5 軸『5』切【1・8・12・15】
東京6 軸『14』切【2・10・12】
東京7 軸『13』切【1・2・5・6】
東京8 軸『6』切【3・7】
東京9 軸『1』切【4・5・8】
東京10 軸『11』切【5・8・14】
東京11 軸『7』切【1・10】
東京12 軸『6』切【7・8・9・10】

京都1 軸『3』切【4・5・10】
京都2 軸『3』切【1・2・9】
京都3 軸『』切【】該当馬なし
京都4 軸『6』切【1・5】
京都5 軸『』切【】該当馬なし
京都6 軸『8』切【2・9・10】
京都7 軸『8』切【3・10・11】
京都8 軸『8』切【4・9・10】
京都9 軸『5』切【6・9】
京都10 軸『11』切【3・7・9】
京都11 軸『◎10』切【14・16・17】
京都12 軸『13』切【5・6・9・11】

新潟1 軸『9』切【5・6・7】
新潟2 軸『4』切【1・2・3】
新潟3 軸『5』切【1・7・12】
新潟4 軸『8』切【10・12】
新潟5 軸『』切【】該当馬なし
新潟6 軸『14』切【1・5・8・11】
新潟7 軸『6』切【9・10】
新潟8 軸『13』切【5・7・17】
新潟9 軸『◎5』切【6・7・11】
新潟10 軸『5』切【7・8・12】
新潟11 軸『17』切【6・12・16】
新潟12 軸『2』切【5・6・12・14】

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【勝負レース】

東京11R・アイルランドT

◎『3・メドウラーク』

破竹の4連勝で一気にオープンまで駆け上がった素質馬。

重賞初挑戦の前走こそ9着に敗れはしたものこの馬に取っては非常に良い経験になった。

オープン競争のここでは好勝負間違い無し。

デキも良いだけにオープン初勝利を狙う。

○『7・ヒストリカル』

休み明けも好仕上がり。

持ち味の末脚を発揮出来れば、快勝出来る。

この馬の持つ末脚は他陣営からしてみたら脅威。展開に左右される面はあるものの末脚が爆発すれば勝利を掴む。

▲『9・スーパームーン』

春は海外遠征したが、流石に家賃が高かった。

直ぐにレース後放牧に出され状態は完全にリフレッシュされた。

藤沢厩舎の主戦騎手北村宏司騎手が騎乗するだけに勝負気配が漂う。

△(穴or大穴)2・エックスマーク
近走凡走続きだが、弟イモータルが来春のクラシックを狙える器だけに、兄である同馬がここで覚醒しなければいけない。

このままだとイモータルの兄になってしまう。

エックスマークの弟と言わしめたい。

【コメント】
今週も4頭のボックス馬券。

エックスマーク以外は本命サイドの馬券。

的中する確率は高いがやはり配当妙味を期待せずにはいられない。

その立役者になるのが、エックスマーク。

今回は無欲の騎乗で、最低でも連対はしたい。

この馬が絡むかどうかによって配当がかなり変わってくるのでエックスマークの激走に期待。

推奨買い目

馬連ボックス2・3・7・9

3連複ボックス2・3・7・9

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【少頭数レース予想】

京都9R・もみじS
◎5・レッドカーペット 小倉2歳Sでも4着とスピード能力の片鱗をみせた。
○3・バシレウスライオン 今週の稽古の動きが抜群。素質も高く、好勝負。
▲8・アンシエルワープ 武豊のお手馬。素質に惚れ込んでいる。
△2・メイショウスイヅキ 前走は輸送で多少カリカリした。今度は大丈夫。
複勝5
ワイド3-5 5-8
3連複5→2・3・4・8

京都7R・3歳上1000万下
◎8・サトノアッシュ 近走安定。馬券圏内から消える事はない。
○5・サイモンラムセス 休み明けを叩かれ一変、好勝負。
▲2・ガルバルディ 休み明けも仕上がり万全。
△1・ナガラフラワー 休み明けを順当に叩かれ確実に良化。
複勝8
ワイド2-8 5-8
3連複8→1・2・5・6

京都8R・3歳上1000万下
◎8・イーデンホール いつまでもこのクラスにいる馬ではない。
○5・サージェントバッジ 今回は捲り競馬をすると面白い。
▲11・ゴダール    休み明けを叩かれ順当に良化。
△3・ココ       大幅に鞍上強化。攻めのレースで。
複勝8
ワイド5-8 8-11
3連複8→1・3・5・11

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京都11R・秋華賞
【メインコメント】
今年の秋華賞は、桜花賞・オークスで好走したクルミナルが故障により離脱。

そして、桜花賞では断然の1番人気に支持されるも惨敗を喫し、苦汁を飲んだルージュバック。

オークスでは巻き返し2着。ようやく本領を発揮した。

なかなか牝馬は1度調子を落とすと立て直すのが難しいとされているが、ルージュバックは見事オークスで復活した。

そのオークスでルージュバックのうえをいったのがミッキークイーン。

桜花賞は無念の除外。桜花賞当日の忘れな草賞で快勝し、本賞金加算をして別路線からオークスにコマを進めた。

レースは最後の切れ味勝負で見事ミッキークイーンの鮮やかな末脚に軍配が上がった。

春と秋では勢力分布図がかなり違う。

クルミナル・ルージュバックのキャロット組は、揃って出走せず。

オークスではあわやワンツーを決めそうだったが、ミッキークイーンの豪脚に屈し涙をのんだ。

そのキャロット組みが出走して来ないので必然的に枠が2つ空いた、

やはり、今年もローズS組が中心になるだろう。

勝ったタッピングスピーチ・2着ミッキークイーン3着トーセンビクトリーそして4着だったレッゴードンキ。

この中で不安があるのはレッゴードンキ。

距離不安が囁かれている。

2000Mは限界ギリギリの距離だろう。

そこをしっかりカバーするのは鞍上の岩田騎手。

しっかりとハナを主張し、スロペースに落とし込み桜花賞と同じ競馬が出来れば後続馬は厳しい果たして今年の秋華賞はどの様な結末になるのか!?

【全頭徹底分析】

◎『10・レッゴードンキ』

距離の融通は2000Mまでなら効くはず。後は鞍上岩田の手綱捌きにかかる。

○『18・ミッキークイーン』

出走馬の中では実力最上位。前哨戦は2着だったが本番は巻き返す。

▲『2・クライズミラーグロ』

前哨戦、紫苑S快勝も評価が低い。2着以内に来れば、高配当馬券の使者となる。

△8・ホワイドエレガンス
この馬も紫苑Sで優先出走権を得た馬。侮れない。

△9・クィーンズリング
休み明けを叩かれ気配上昇。好勝負。

△11・タッチングスピーチ
勢い一番。伸び盛り。ここでも当然主役候補。

△12・アンドリエッテ
休み明けを叩かれ非常に気配が良い。一発はある。

【この馬に騙されるな!】

消『6・マキシマムドパリ』

ここ一番で弱い馬。後は幸騎手が如何に上手く乗ってどこまで着順を上げられるか?

【その他消し馬見解】

消1・ココロノアイ
春の頃の良い気配がない。覇気もイマイチ

消3・ディープジュエリー
春は勢いよく3連勝したが、あまり成長していない。

消4・ディアマイダーリン
G1になと、他の馬に威圧されてしまい自分の競馬が出来ない。

消5・シングウィズジョイ
重賞戦は春は制したがその後どうも調子が戻らない。

消7トーセンビクトリー
ローズSでは3着と優先出走権を獲得。今回は京都芝2000M内回り。流れに乗れるか?

消13・アスカビレン
G1戦のここでは正直厳しい印象は否めない。まだ本格化していない。

消14・キャットコイン
春は3戦3勝で桜花賞に進んだが、オークスは12着惨敗。距離が微妙。

消15・テンダリーヴォイス
休み明けを叩かれたが変わり身イマイチ。

消16・ノットフォーマル
人気薄の逃げ馬は怖いが、恐らく残り3ハロンで捕まるはず。

消17・アースライズ
中々良い頃の覇気に戻らない。ここも一変疑問

推奨買い目

馬連2-10 8-10 9-10 10-11 10-12 10-18
3連複10⇒2・8・9・11・18

【総評コメント】

レッゴードンキを本命に推す。

距離不安が囁かれているが、鞍上が岩田なら全く問題ないだろう。

ノットフォーマルとどちらがハナを奪うかにも注目だが、2頭でやり合う事はないだろう。

出来れば桜花賞の様な競馬が理想的。対抗はミッキクイーン。

オークス馬の力は侮れない。

ローズSでも100%のデキでないにも関わらず、僅差2着と潜在能力の高い所を見せている。

馬券はレッゴードンキから印処に強弱を流して買うのがいいだろう。

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【統計馬券予想】

新潟1 2.ビップフウマ
新潟1 15.タマモベルガモ
新潟9 3.エイムハイ
京都1 4.マイネルインディゴ
京都1 6.ディト
京都1 9.ガリゲット

※単勝100倍以上は対象外

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【複勝ころがし予想】

東京11R
☆9.スーパームーン
ここ2走は休み明けでのレース。休み明けの方が走る傾向にあり、東京コースも14回走って2回しか着外がないのでコース相性も抜群だ。

京都11R
☆18.ミッキークィーン
前走は大きく出遅れながらも、最速の上がりで、2着を確保。
ここまで連対を外したことがなく、G1でも固い存在であることは間違いない。

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【WIN5専門家予想】

東京10【C】
☆2 ロックキャンディ
☆11 プリンスダム
ハンデ戦のダート長距離戦で難解なレース。ここは最軽量ハンデのロックキャンディを狙う。昇級初戦ではあるがダートでは崩れがなく、まだ底を見せていない。
先行する馬も多く極端なスローペースにはならないだろう。
東京も問題なく連勝があっても不思議ではない。あとは同距離で現級を勝っているプリンスダム。
最重量ハンデだが唯一、同距離で勝っている強みはある。

京都10 【A】
☆10 グリュイエール
☆6 レントラー
少頭数のここは確実に取りたいレース。グリュイエールは前走、前々走と重賞に挑戦し、壁に跳ね返された印象だが、スローペースや勝負どころで行き場がなくなったりと不利が重なった。
自己条件の1000万条件なら能力上位で京都の軽い馬場で巻き返す。
レントラーも前走の勝ちっぷりがよく、叩き3走目で状態も更に上向き。昇級戦でも能力的に十分通用する。

新潟11【C】
☆17 サフィロス
☆4 ゼウス
☆2 シンボリディスコ
ハンデ戦の新潟1400mで非常に難解なレース。サフィロスは2歳時にG2で2着があり、その後9ヶ月の長期休養を経て前走アイビスサマーダッシュの重賞に挑戦。
結果は休み明けの分もあって6着に負けてしまったが、今回は叩き2走目で状態も前走より数段よくなっている様子。
能力発揮ならあっさり突き抜けても不思議ではない。
ゼウスは先行馬が少ないメンバー構成ですんなり先行から粘り込みに注意したい。

東京11【B】
☆3 メドウラーク
☆4 ステラウインド
☆9 スーパームーン
メドウラークは4連勝でオープン入り、前走は初の重賞挑戦で9着と負けてしまったが、0.8差と重賞でも差のないレース。
オープンクラスのここは上位争いは必至とみる。
あと、ステラウインドは重賞での連対もあり、東京コース巧者。ここでは格上の存在で押さえておく必要がある。

京都11【B】
☆11 タッチングスピーチ
☆18 ミッキークイーン
タッチングスピーチは、前走のローズステークスでは、レッツゴードンキが速い流れを作ったこともあったが、最後の直線で、大きく出遅れたオークス馬ミッキークィーンが後方から追い込んでくる脚に引けを取らない末脚で勝利。
ここ2走後方からレースを進めるようになって、レースぶりが一変。内回りに変わるここは、後方からのレースはどうかも、レッツゴードンキが今回もある程度流れるペースを作るとみて、タッチングスピーチを本命に推す。

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【NO.1鉄板馬】

京都10R・鳴滝特別
11番シホウ。休み明けもなんのその、ここでは力が1枚上。連軸信頼。

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【NO.1穴馬】

京都1R
穴6.ディト
たまにはこういうレースから穴馬を発掘するのもおもしろい。

2歳クラスは馬自体確立していないため未知数だから荒れる要素は大きい。

夏の2歳新馬戦・未勝利戦は芝コースのレースが多く、この秋口からダートへという路線変更する馬も目立ってくる。

陣営もG1含め大きいレースは芝の方が多いのでまずは芝でということが多いのだろう。

とは言っても走ってみないとわからないのが正直な話。

ダート1800mは芝コース同様に3コーナー手前からも登り、3〜4コーナーにかけて下り直線に向かう。

基本ダートですので先行馬。前走芝で先行したディトですが、ダートが得意な血統の持ち主なので適正には問題は無いし、先行するなら大きなチャンスはある。

武豊騎手に乗り替わりになるのもプラス材料。

この成績なら大きな人気にはならないと思うので、是非狙ってみたい。

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【裏情報!今日のヤリ馬】

京都12R・藤森特別
★13番コリンブレッセ 近走、善戦したり掲示板を外したり今一つ、掴み処のない馬だが、今回は秋華賞の後の最終レース。
陣営は武豊騎手を配してきた。
厩舎サイドとしてはG1デーで武豊騎手で最終レースを飾れれば最高なだけに今週の稽古はここ一連の稽古とはワンランク上の稽古内容で、抜群の動き。

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