【レース回顧】マイルCS


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マイルCS・レース回顧。
今年のマイルCSは終わってみればモーリスの快勝で幕を閉じた。

秋は毎日王冠等は使わず、ここ1本に入念に乗り込まれてきた。4コーナーから進出した時の手応えと、脚色は一頭だけ違った。これでマイルG1春秋連覇の偉業を達成し連勝を5に伸ばした。

完全に覚醒した。年明けには条件馬だったモーリスが安田記念・マイルCSとG1タイトルを豪脚一閃でものにした。

2着には昨年に引き続きフィエロが入線。この馬の競馬は十分に出来た。今回は如何せん相手が悪かった。

G1戦だけに強敵が揃うがモーリスにあの脚を使われてしまったらお手上げするしかない。

ただ、フィエロも確実に力をつけている、暮の阪神Cに出走してくれば人気をかなり集めるのは間違いない。

ここで惜敗にピリオドが打てる可能性が高い。

3着は、1番人気イスラボニータが入線。前走の天皇賞・秋に続き3着。

この馬の力は出し切った。天皇賞・秋から間隔は詰まっていたが上手く調整された。今後のローテーションは今の所白紙。

勝つ事は出来なかったが、ジャパンCに向うよりはイスラボニータに取っては良かったと思う。

4着は3番人気サトノアラジン。3着イスラボニータとは僅かハナ差だった。十分力がある所は見せてくれた。

このレースは5着がアルビアーノで、5番人気までの馬が掲示板を独占した。

人気上位で大きく負けたのは6番人気ヴァンセンヌ。14着と全く良い所がなかった。

後ろから競馬をし過ぎた印象。それにしてもモーリスの強さだけが際立った一戦だった。

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