【限定版】11月28日 中央競馬予想


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【全レース情報】

※左が軸推奨、右が消し推奨
◎付き軸馬は高確率オススメ
東京1 軸『5』切【7・9・14】
東京2 軸『1』切【7・16・17】
東京3 軸『5』切【3・9・12】
東京4 軸『7』切【6・10】
東京5 軸『』切【】
東京6 軸『』切【】
東京7 軸『6』切【4・8・15・18】
東京8 軸『16』切【8・9・10】
東京9 軸『7』切【8・9・10】
東京10 軸『6』切【3・4・5】
東京11 軸『◎  6』切【5・10・17】
東京12 軸『7』切【4・5・10】

京都1 軸『10』切【1・4・9】
京都2 軸『8』切【10・11・12】
京都3 軸『3』切【5・6・7】
京都4 軸『10』切【8・13・14】
京都5 軸『』切【】
京都6 軸『』切【】
京都7 軸『18』切【1・11・16】
京都8 軸『5』切【8・9・13・14】
京都9 軸『1』切【2・3】
京都10 軸『2』切【5・6・7】
京都11 軸『◎4』切【5・12】
京都12 軸『7』【4・9・13】

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【勝負レース】

東京11R・キャピタルS

◎『6ミッキーオリビエ』
ここまで4連勝で一気にオープンへ駆け上がった。その勢いのままここでも勝利でオープン突破5連勝となるか?

○『4・グランシルク』

このメンバーなら十分勝機はある。持っているポテンシャルは高く、東京のマイル戦もあっている。

▲『8・ヤングマンパワー』

前走は消化不良の一戦で参考外。この馬の力を出し切っていない。今回は巻き返す。

△11・バクシンテイオー
前走は、スワンS4着と好走。ベストは1400Mだがマイルも対応可能。

△(穴or大穴)15・シェルビー
昨年のこのレースの勝ち馬。相性の非常に良い舞台。不振脱出なるか?

【コメント】
大混戦の今年のキャピタルS.傑出馬不在。このメンバーならどの馬にもチャンスは十分ある。

今回も5頭ボックスで攻める。人気が割れる為どの組み合わせでもそれなりの配当が期出来る。

少し穴馬が絡めば、配当が跳ね上がる。ここはできればそれてくれると配当の恩恵に恵まれる。

G3でも良い様なメンバー構成今年は層が厚い。

しかし人気はかなり割れるのは必至。後は直線を向いてガラリ一変か、そのままか非常にレースが始めるのを待つのが楽しい。

推奨買い目
馬連ボックス4・6・8・11・15
3連複ボックス4・6・8・11・15

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【少頭数レース予想】

京都2R・2歳未勝利
◎8・フランパルファン 初戦からルメールが手綱を取る。今度こそ。
○2・アンペラール 先行でも差し競馬でも対応出来る。機動力アリ。
▲1・ポーサンシー 新馬戦は相手が悪かった。勝ち馬は東スポ杯の勝者
△13・ユアマイラブ  今一つ決め手に欠けるが能力上位
複勝8
ワイド1-8 2-8
3連複8→1・2・13

東京4R・障害未勝利
◎7・ピタゴラスコンンマ 前走は1番人気を裏切った。先行策で。
○5・メイショウオヤシオ 大分障害にも慣れてきた。好勝負
▲2・スズカシャトル 一発は十分ある馬。起死回生の走りを見せられるか?
△6・トワノキラメキ 初障害だが、飛越センスは水準以上。
複勝7
ワイド2-7 5-7
3連複7→2・5・6

京都9R・高雄特別
◎1・メイショウミツボシ 大崩なし、昇級初戦から好勝負。
○9・レイトライザー 鞍上大幅強化で前進狙う。
▲5・アドマイヤカーリン 近2走は消化不良の一戦。巻き返す。
△7・グランディフローラ 乗れる若手松若の手綱さばきに注目
複勝1
ワイド1-5 1-9
3連複1→5・7・9
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【メインコメント】京都11R・京都2歳S

昨年からこの時期に開催されるようになったNIKKEI杯。京都2歳Sとして行われる。2歳の重賞戦線が大分整備されてきた。

京都2歳Sはオープン特別の時から、非常に質の高い馬が出走していた。

当時から重賞よりメンバーが豪華と言われていた程。そして遂に重賞競走に格上げされた。

最近重賞戦で調子が良い武豊騎手騎乗のドレットノータスが人気を集めそうだ。

馬主は人気一口馬主クラブキャロットファーム。今年も素質馬をしっかりだしている。先週の新馬戦を快勝したリオンディーズもキャロットクラブの所有馬。

そしてキャロットファームは2戦2勝のケルフロイデもスタンバイしている。ここはキャロット勢の独壇場になってしまうのか?それに待ったをかけるのが札幌2歳Sを勝利したアドマイヤエイカン。

レースセンスも非常に良く道中かかる事も無く終始スムーズな競馬で直線はプロフェットとの叩き合いにしっかりと応え、重賞初Vも決めた。勢いはある。

その他のメンバーも面白い新馬戦から直接ここにコマを進めてくる有力陣営もある。

新馬戦の勢いをそのままにと言った所だろうか?この時期はまだ馬が完成されていないのでフルゲート割れの重賞も多い。

このレースも例外ではない。今回はスローペースになる確率が高い。G3だがこの距離は余程の事がない限りハイペースになる事はない。

スローから平均ペースで道中は淡々と流れるだろう。前に入る馬も後ろから行く馬もどちらもチャンスはある。

【全頭徹底分析】

◎『4・ドレットノータス』

新馬戦は着差は僅差ながら、抜群のレースセンス。好勝負

○『3・アドマイヤエイカン』

前走は、札幌2歳Sを叩き合いの末、勝利。勝負根性ある。

▲『2・ケルフロイデ』

ここまで2戦2勝。鞍上も再びデムーロに戻る。

△1・リスペクトアース
ハナを切りたいこの馬にとっては絶好の枠を引いた。

△6・キャノンストーム
新馬戦の勝利はレースセンス光る内容だった。ここでも。

△7・ダンツプリウス
前走もこの馬の競馬は出来ている。相手なりに走る

△11・ロライマ
新馬戦を圧勝。素質の高さは証明済ここでも。

【この馬に騙されるな!】

消『5・ウインクルサーテ』

キャリア豊富も結果が出ず。ここでは厳しい。

【その他消し馬見解】

消8・ウインテンダネス
前走漸く未勝利を脱出。上位陣とは力量差ある。

消9・オンザロックス
後々、走ってくる馬。まだ未完成、

消10・ジョルジュサンク
重賞のこのメンバーに入ると厳しい。

消12・コパノミライ
基本的にダート馬。スピードが求められる芝は合わない。

推奨買い目
馬連1-4 2-4 3-4 4-6 4-7 4-11
3連複4→1・2・3・6・7・11

【総評コメント】
昨年から重賞競走へ格上げされた京都2歳S。以前から出世レースとして知られていました。

今年は出走馬は12頭。元々フルゲートになる事が先ずないレースだったので、今年は12頭とだか素質馬が揃った。

本命にはドレットノータスを指名。キャロットファーム期待の素質馬。

鞍上はここ最近騎乗が更に冴えている武豊騎手。今年は2歳馬に恵まれている。対抗はアドマイヤエイカン。

札幌2歳Sではプロフェットの叩き合いを制して重賞初Vを決めた。潜在能力はこの馬も高い。

単穴にケルフロイデ2戦2勝。鞍上もデムーロに戻る。この馬もキャロットファームの所有馬。ワンツーはあるか?以下連下候補に続く。

クラシック戦線いち早く名乗りを上げるのはどの馬か?

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【統計馬券予想】

京都1 4.ホッコーフウガ
京都1 12.メイショウコドウ
京都3 9.ピットボス
京都3 10.スリーバゴ
京都8 9.ケイアイヴァーゲ
京都10 1.オレニホレルナヨ

※単勝オッズ100倍以上は対象外

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【複勝ころがし予想】

本日はお休みです。

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【WIN5専門家予想】

本日はお休みです。

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【NO.1鉄板馬】

東京10R・晩秋ステークス
6番タマモネィヴィー 近走かなり力を付けたここでも主役。

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【NO.1穴馬】

東京10R 晩秋S
穴1.キャンバス
東京2100mダートは日本ダート最長コースであり、長いだけに展開の読みが難しい。先週は500万と1000万条件の2レース組まれていたが、ともにハイペース。

ダートだけに先行有利な中、ハイペースになると差し馬もくる傾向となる。このレースはどうか?はっきりとした逃げ馬は1頭だけとあって中間ゆったりとしたペースになり得る。

スローにはならないだろうが平均ペースかと見られ、比較的にマイペースに持ち込む先行馬が楽に競馬ができる展開を予想する。

メンバーを見ると昇級戦となる馬が4頭、前走が昇級戦だった馬が3頭いる。

現級どまりの馬よりもその調子上向きの7頭から軸馬を探すのが適当。その中でも前走惨敗組の2頭からに絞りたい。

おすすめはキャンバス。基本的に逃げ馬、今回はハナを主張するだろう。

叩き2戦目で馬体はできてくるはずだし、鞍上も奇才?の横山典騎手。逃げ残りそうな予感がする。

人気が落ちればおいしい軸馬になる。門別にいた所属していたことがある馬は無視できないのは自論ですが信頼度はあり。

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【裏情報!今日のヤリ馬】

東京8R・3歳上1000万下。16番ウインオリファン
逃げてしぶといウインオリファン。オホーツクに借りを返す時がやってきた。
前走は他馬の追随を許さない圧巻の逃げ切り勝ち。テンのスピードが速い。東京のダート1400Mは適距離。
この馬に取ってベストの条件。ここを目標に前走後乗り込まれておりローテーションに狂いはない。
今回もロケットスタートから、先手を奪い切り最後の直線で上手く逃げ込みを測る事が出来るか?
スタート五分ならかなりしぶとい。昇級戦も全く問題なし。

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