【無料版】11月29日 中央競馬予想


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【メインコメント】
東京11R・ジャパンC
今年のジャパンCも海外からは強豪は特に参戦がなく、日本馬の独壇場になる可能性が極めて高いメンバー構成。

あの宝塚記念の悪夢から5か月【ゴールドシップ】は無事ゲートから出られるか?また得意ではない東京コースで好走できるかにも注目が集まる。

現在G1・6勝。ジャパンC→有馬記念を連勝で飾り、記録更新となるか?先ずはジャパンCでの戦いが注目される。

そして現在、絶好調の【ラヴリーディ】ここでも当然中心視。天皇賞・秋快勝後、更に状態が上向いてきた。馬体に完全に芯が入り今が充実期。馬体は完全に完成された。ここでも勝ち負けは間違いない。再び手綱が川田に戻る。

そして注目は牝馬2冠馬ミッキークイーン。桜花賞が除外になっていなかったら、もしかしたら牝馬3冠があったかも知れないと言う位、オークス・秋華賞は完璧な競馬でファンを魅了した。

古馬の一線級と初対戦も好勝負は十分出来る。3歳牝馬の53キロはやはり有利。前走よりも気配が良く気合い乗りも抜群。このメンバー相手でも実力上位。全くヒケを取らない。

その他では天皇賞秋・4着のショウナンパンドラ。前走もそんなに差はなくここでも上位陣の一角を形成する。

今年も外国馬のレベルが高くない。圧倒的に日本馬有利の構図。外国馬は良くて掲示板までのレベル。

今回は外国馬の激走は先ずないと判断。ここの決断がどう出るか?外国馬が馬券圏内に入れば当然配当が跳ね上がる。

人気薄の外国馬は怖いが、今回はあまり食指が動かない抑えでイトウ位か?今年も日本馬VS外国馬の戦いは日本馬に軍配が上がりそうだ。

【全頭徹底分析】

◎『1・ラブリーデイ』

目下絶好調前走に引き続き貫禄の違いを見せる事が出来るか?

○『11・ミッキークイーン』

抜群の切れ味を持つ。ここでもその末脚は健在。爆発的末脚が炸裂するか?

▲『10・サウンドオブアース』

前走、京都大賞典はラブリーエイの2着。天皇賞・秋はパスして、ここ1本に絞ってきた。

△3・ワンアンドオンリー
昨年のダービー馬も不振が続く。ダービーを勝った同じ舞台で復活なるか?

△7・ショウナンバッハ
究極の穴馬。外国馬が低レベルならこの馬でも乗り方一つで何とかなる。

△14・イトウ
外国馬で唯一食指が動いた馬。抑えに買っておきたい。

△15・ショウナンパンドラ
前走も切れ味は目立った。ここでも十分力は足りる。

【この馬に騙されるな!】

消『12・ゴールドシップ』

流石に前走の宝塚記念から完璧に復活するのは無理だろう。危険な人気馬。

【その他消し馬見解】

消2・トリップトゥパリス
海外での実績からもここでは厳しいだろう。

消4・ジャングルクルーズ
流石にこのメンバー相手では家賃が高い。

消5・ペルーサ
全盛期の迫力は見る影もなし。見送り賢明。

消6・ラストインパクト
この秋は苦戦が続く全盛期は超えた印象は否めない。

消8・イラプト
外国馬の中では能力は1番ある。輸送がどうか?

消9・ダービーフィズ
前走、天皇賞秋の結果が今のこの馬の力。更に相手は強化される。厳しい。

消13・ヒットザターゲット
この距離はベスト仕上がりも悪くない。消した馬の中では一番怖い。
消16・カレンミロティック
流石にこのメンバーでは荷が重い。
消・17アドマイヤデウス
秋は全くいいところなし。スランプ気味
消18・ナイトフラワー
イマイチパンチ力にかける。そんなに警戒しなくて良いだろう。

推奨買い目

馬連1-3 1-7 1-10 1-11 1-14 1-15

3連複1→3・7・10・11・14・15

【総評コメント】
本命は充実著しい【ラブリーディ】は人気でも消す材料が全く見当たらず鉄板軸馬と判断し本命に抜粋。

対抗は【ミッキークイーン】強力牡馬・古馬相手でも好勝負は間違いないだろう。この2頭が能力面では若干抜けているか?ここで好勝負するのは間違いない。

後は単穴に【サウンドオブアース】を指名。昨年の菊花賞2着馬。そろそろG1タイトルが欲しい。

その他は印がついた馬に流す。11月最後の日曜日にしっかりと的中馬券を握りしめたい。

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【オススメ少頭数レース】
京都9R白菊賞
◎8・ワントゥワン 前走は重賞で4着力のある所を見せた。好勝負。
○3・アドマイヤリード前走は大きく崩れた。巻き返す。
▲2・クラリティーアイズ 未勝利戦で足踏みしたがこのメンバーなら。
△9・カイサーバル 厩舎期待の良血馬。ここで大崩は出来ない。
複勝8
ワイド2-8 3-8
3連複8→2・3・9

おまけ(毎週1つ限定版より紹介)

【WIN5予想】

京都9R【C】
☆7.ダイシンサンダー
☆3.シンデレラボーイ
☆6.エリーティアラ
ハンデ戦のレース。ここは斤量が重くても近走好走している実績組から狙ってみたい。
ダイシンサンダーは5月現級勝ち。京都コースで3勝しており、得意としているコースだ。
前走、休み明けを叩かれて状態は上向きで、1600万クラスで頭打ちのメンバーが多いここは、トップハンデもクリアするのではないだろうか。
シンデレラボーイも同じで、ここ2走2着と惜しいレースが続いている。鞍上も強化で差し切りたい。

東京10R【B】
☆6.イザベル
☆8.シャドウウィザード
☆5.レッドオリビア
メンバーレベルが均衡している難しいレース。ここはイザベルを狙ってみたい。レース間隔が空いたが、むしろ空けた方がいいタイプ。
またM.デムーロ騎手が騎乗した時は、2戦2勝と手が合うようだ。いきなりでも勝負気配が漂う。
東京開催最終でようやく少し詰めの甘いところがあるが、東京コース3勝で得意としているレッドオリビアまで押さえておきたい。

京都10R【C】
☆4.スーサンジョイ
☆9.オールブラックス
オープン特別だが少頭数となった。ここは軌道に乗ったスーサンジョイの連勝に期待する。京都1400mも4戦して2勝2着1回3着1回と得意としている。
ここ2戦は馬体重が500キロ台で逃げて結果を残している。クラスがあがる今回もすんなり逃げの戦法に持ち込めると3連勝でオープン勝ちも見えてくる。
もう一頭、オールブラックスも得意の1400mで先行できる点が強み。スーサンジョイを前に見ながらレースを進められるところも魅力で注意したい。

京都11R【A】
☆1.ベルカント
☆4.ビッグアーサー
このレースはベルカントが本命。前走のスプリンターズステークスでは、ごちゃついた展開となり、同馬には厳しくなった。
今の京都は芝の状態も良く、内外でそれほど差がない。G3のここはメンバーも楽になるし、スムーズに先行し、スピードの違いで押し切りが期待できる。
注意したいのは、ビッグアーサー。デビューから全て1200mで6勝2着1回。まだ底を見せていない魅力もあり、押さえておきたい。

東京11R【B】
☆1.ラブリーデイ
☆10.サウンズオブアース
☆13.ヒットザターゲット
日本最高峰のレース、国際G1ジャパンカップ。今年は凱旋門賞5着のイラプトをはじめ外国馬4頭を含む18頭のフルゲートとなった。
正直、メンバーのレベルに疑問を感じるここはラブリーデイが実績、勢いで他馬を上回っている。前走の天皇賞で4連勝。調子落ちもなく、距離の2400mはギリギリの印象だが、この面子では堂々と主役を張れる。
ラブリーデイは距離がギリギリと判断し、逆転候補を2頭押さえておく。
サウンズオブアースは、感覚を空けてこのジャパンカップに照準を合わせてきている点が好印象で久々の勝利がここの可能性もあり得る。

以上です。

よろしくお願いします。

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