【レース回顧】チャンピオンズC


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マイルCS・レース回顧。
秋のダート王決定戦は、12番人気【サンビスタ】が好位から抜け出し快勝。波乱の立役者となった。中京競馬場に集まった競馬ファンもこれには唖然茫然。

まさかの一発に殆どの競馬ファンが泣いた。しかし、【サンビスタ】は昨年もチャンピオンズCでは4着と好走している。

今年は交流重賞に積極的に参戦し、勝利を積み重ねている。12番人気は余りにも低評価。デムーロ&角居調教師の強力コンビ。よく冷静に考えれば買えなくもないが、流石にそこまで計算するのは難しい。アッパレの勝利だった。

2着には、【ノンコノユメ】道中は最後方に近い位置につけ、そこから伸びるのかが心配された。しかし、鞍上ルメールは前との差を徐々に詰めると直線迷うことなく最内の経済コースを走り、前を行く馬を次々に交わしていき、あっと言う間に2番手まで上がったが、【サンビスタ】には1枚及ばなかった。来年の飛躍が大きく期待出来る走りだった。

3着も後方待機策【サウンドトゥルー】が最後にこちらは大外強襲で混戦の3着争いを制した。1枠2頭は期待通りの競馬をしたが、【サンビスタ】の一発に泣いた。

【コパノリッキー】はハナを取れたが、後ろから突かれる苦しい展開。残り1ハロンでガソリン切れを起こし失速7着に敗れた。

【ホッコータルマエ】は早めから抜け出す競馬を試みるもあともう一伸びを欠き5着が精一杯。通算G1 ・10勝目はお預けとなった。

香港から参戦した【ガンピット】は積極的な競馬をするも直線大失速。大差、シンガリ負けを喫した。

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