【本日無料開放!】12月27日 中央競馬予想


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本日無料開放です。

良ければご参考にしてみて下さい。

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【全レース情報】

※左が軸推奨、右が消し推奨
◎付き軸馬は高確率オススメ
中山1 軸『8』切【11/13/14】
中山2 軸『』切【】該当馬なし。
中山3 軸『1』切【4/6/9】
中山4 軸『』切【】該当馬なし。
中山5 軸『12』切【10/13/16】
中山6 軸『9』切【3/4/8】
中山7 軸『14』切【1/2/3】
中山8 軸『3』切【4/7/12】
中山9 軸『8』切【3/4/12】
中山10 軸『◎3』切【5/10/14】
中山11 軸『11』切【6/9/10】
中山12 軸『』切【】

阪神1 軸『3』切【4/5/6】
阪神2 軸『2』切【4/5/7】
阪神3 軸『3』切【2/7/12】
阪神4 軸『』切【】該当馬なし。
阪神5 軸『』切【】該当馬なし。
阪神6 軸『14』切【10/12/15】
阪神7 軸『8』切【6/11/12】
阪神8 軸『14』切【12/15/16】
阪神9 軸『5』切【1/2/8】
阪神10 軸『8』切【6/10/12】
阪神11 軸『◎1』切【3/4/6】
阪神12 軸『2』切【3/7/12】

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【勝負レース】

中山9R ホープフルS

◎『8・バティステーニ』

前走は圧巻のレースぶり。重賞でも十分勝ち負けが出来る。大崩はない。

○『13・ブラックスピネル』

前走は5頭立ながら、東スポ杯の勝ち馬スマートオーディンを負かした実力は本物。

▲『9・ロードクエスト』

新潟2歳Sから約4か月。衝撃の末脚再び炸裂するか?休み明けも問題なし。
△2・プランスシャルマン
先行抜け出しが得意の馬だけに、内枠歓迎。中山より東京向きだが中山も大丈夫。

△(穴or大穴)6・ハートレー 新馬戦は余裕の快勝。鞍上ムーアの好騎乗も光った。

【コメント】
今年のホープフルSはフルゲートを割ったが、なかなか能力比較が難しい、一筋縄ではいかないメンバーが顔を揃えた。13頭立てだが、非常に頭を悩ますメンバー構成。久々の馬もいれば、重賞ウィナーを撃破した馬もいる。そして重賞を豪脚で制した馬もいる。また2戦2勝で底をもせていない馬もいる。何とも2歳の12月暮れの重賞らしいメンバー構成。完全に能力が抜けきっている馬おらず、展開一つで大きく着順にも影響してきそうだ。ペースは例年通り平均かややスローペースになるだろう。激しくやりあう馬がいないので折り合いに専念する事も重要。今回も5頭ボックスで挑むが、これが最後の5頭ボックスになる。ここで弾みをつけて、メインの有馬記念に進みたい。
推奨買い目

馬連ボックス2・6・8・9・13

3連複ボックス2・6・8・9・13

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【少頭数レース予想】

阪神9R・千両賞
◎5・サンライズクロンヌ このメンバーなら十分に好勝負出来る。
○3・キングライオン 前走は折り合いに欠いた。折り合えば。
▲9・リボンフラワー 前走漸く未勝利を脱出も能力は高い。
△7・ロジクライ   派手さはないが、ここで一発穴を開けるか?
複勝5
ワイド3-5 5-9
3連複5→3・7・9

阪神10R・サンクフルハンデキャップ
◎13・アトム 善戦続き。もう2着はいらない。正攻法で勝ちに行く。
○8・サウンドバーニング アトムの対抗1番手。負かすならこの馬か?
▲9・ムーンエクスプレス じり脚だけに瞬発力勝負だと分が悪い。
△3・ラディウス  秘めている能力は高い。上手くレースで引き出せるかがカギ。
複勝13
ワイド3-13 8-13
3連複13→3・8・9

阪神11R・カウントダウンS
◎1・ショウナンバーキン ここまでメンバーが落ちれば勝機。
○9・ムーンクレスト このメンバーなら好勝負してもおかしくない。
▲2・アースライズ 牝馬クラシック路線は相手が強かった。
△10・サンマルホーム 究極の穴馬。この馬が馬券に絡めば高配当必至。
複勝1
ワイド1-2 1-9
3連複1→2・9・10
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中山10R・有馬記念
【メインコメント】
今年の有馬記念は年度代表馬の座がかかった戦いになる。ラブリーデイが勝てば当確。

キタサンブラックが勝てば大混戦となる。その他の馬が勝てば、マイルG1・3勝のモーリスの可能性が高い。

今年も残すG1はこの有馬記念のみになった。今年もここまで21のG1競走が行われた。皆さんの記憶に新しいのはヴィクトリアマイルの衝撃の2000万円馬券だろう。

もうあれから夏をこし半年以上も経過した。

余りにもヴィクトリアマイルのインパクトが強すぎたので他のG1が配当面ではかすんでしまう。

但し、その他のG1戦でも配当以外の部分では非常に見応えのあるレースが演じられてきた。

その最後のオオトリを飾るのが有馬記念。世界一馬券が売れるレース。JRAも売り上げアップに躍起だ。

勢力分布図を見ると、古馬対3歳馬。菊花賞馬【キタサンブラック】は母の父がサクラバクシンオーの為、3000Mの菊花賞ではスタミナが持たないと思われていたが、北村騎手の見事な手綱さばきでインから抜け出し、リアルスティールの猛追をしのいで勝利。

馬主の演歌界の大御所北島三郎さんが、レース後祭のサビの部分を熱唱したのも印象的。

その菊花賞で3着に粘ったのが【リアファル】こちらは長距離問題なし。前哨戦も逃げ切り完勝している。

有馬記念でも逃げたら怖い。古馬の大将格は【ラブリーデイ】今年は重賞6勝。そのうちの2勝が宝塚記念・天皇賞秋のG1勝利。

ベストが1800Mから2200Mの為、2500Mをどうこなすかが注目のカギ。前走はジャパンCで早め抜け出すも最後は失速し3着。

距離の壁は確実にある。引退レースを迎える【ゴールドシップ】宝塚記念での大出遅れから大スランプ。奇跡のラストランはあるのか?

【全頭徹底分析】

◎『3・ラストインパクト』

ジャパンCではあわやのシーンを作った。能力は再覚醒した。鞍上菱田が堂々乗りこなせばチャンス。

○『8・ワンアンドオンリー』

前走は復調の兆しが見えた。テン乗りの浜中が新味を引き出す。

▲『11・キタサンブラック』

得意の中山コースでもう一丁と行きたい所。距離に不安がない事は証明された好勝負。

△6・アルバート
4連勝でステイヤーズSを勝利。スタミナは無尽蔵にある。

△9・サウンドオブアース
このコースこの距離は向くはず。鞍上も前走に引き続きデムーロ。有馬記念の乗り方は知っている。

△12・リアファル
菊花賞では持ち前の先行力で3着。最後はもう一度さしかえした。勝負根性がある。

△16・マリアライト
前走念願のG1初制覇。その勢いそのままにここでも好走狙う。

【この馬に騙されるな!】

消『4・ラブリーデイ』

ベスト距離は2000M前後。中山の2500Mはごまかしが効くとはいえ不安材料なのは間違いない。

【その他消し馬見解】

消1・オーシャンブルー
流石にこのメンバーに入ると格下感は否めない。

消2・ヒットザターゲット
G2までなら何とかなるがG1になった途端に成績が冴えない。見送り賢明。

消5・アドマイヤデウス
G1で二桁着順が続く。流石にこれ以上上がり目は見込めない。

消7・ゴールドアクター
消した馬の中では1番怖い存在。ここは試金石の一戦。

消10・トーセンレーヴ
ようやく、オープン特別で連勝出来るようになったが、ここは相手が強い。

消13・ルージュバック
やや、早熟傾向にある。秋になってから今一つ成長が感じられない。

消14・ダービーフィズ
この馬はG2まで。G1では好走は期待できない。見送り賢明。

消15・ゴールドシップ
宝塚記念の大出遅れでリズムを大きく崩した。ジャパンCもばてた馬を交わしただけ。

推奨買い目
馬連3-6 3-8 3-9 3-11 3-12 3-16
3連複3→6・8・9・11・12・16

【総評コメント】
有馬記念は攻めの馬券で勝負。

距離不安がある、【ラブリーデイ】は危険な人気馬に指名。

ここを勝たれてもおかしくがない実力を持っているが、有馬記念は何が起こるか全くわからない。ここでは切り。

そしてラストランとなる【ゴールドシップ】も切り。宝塚記念が完全にトラウマになっているのは間違いない。

奇跡のラストランの可能性は低いと判断。ここで本命に推したのが【ラストインパクト】ジャパンCでは剛腕ムーアの手綱捌きであわやのシーンを作り2着。

今回鞍上は菱田に戻るが、ムーアが能力を再覚醒させたので、ここはチャンスと判断。

相手筆頭は【ワンアンドオンリー】ジャパンCで復活の兆しが見えた。

テン乗り浜中も全く問題ない。単穴に【キタサンブラック】菊花賞→有馬記念は好走パターン。以下連下候補が続く。

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【統計馬券予想】

阪神1 2.ヤマニンラファール
阪神2 6.エイム

※単勝100倍以上は対象外

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【複勝ころがし専門家予想】

【複勝1点予想】
中山10R
9.サウンズオブアース
サウンズオブアースは、堅実なレースができるのが最大の魅力。前走のジャパンカップも0.3差の5着で堅実ぶりを発揮。
更に状態は上向いているようで、前走以上のパフォーマンスが発揮できそうだ。
鞍上がMデムーロが続けて騎乗するのもプラスだ。
↓↓
阪神11R
1.ショウナンバーキン
52kgで出走するショウナンバーキンを狙ってみたい。前からレースを運ぶ同馬だが、今回もペースは速くなりそうにないメンバー。
2000mがギリギリと思われる同馬にとってはゆったりと運べるのでプラスだろう。鞍上が池添騎手に代わり、一発があるかもしれない。

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【WIN5専門家予想】

中山8R【C】
☆6.リッカルド
☆9.キープインタッチ
☆13.エルマンボ
昇級戦となるリッカルドを一発狙ってみたい。前走は1000万クラスであったが、4角先頭、早めに抜け出して2馬身以上の差をつけて圧勝。力の差を見せつけたレースになった。リッカルドは、中山ダート1800mは(3.3.2.1)と得意の条件。昇級戦で前走のような展開になれば、早めに抜け出して粘り込みが期待できる。注意したいのは、キープインタッチとエルマンボ。
キープインタッチは、ここ最近は成績が振るわないが、春の段階では同条件2着の実績がある。
絶好調のMデムーロに乗り替わりは怖い。エルマンボも1600万クラスでは十分に力は足りる。休養を挟んだここはいきなりもある。

阪神9R【A】
☆7.ロジクライ
☆1.レインボーライン
少頭数の2歳500万円戦で難しいレースだ。ここでは、前走36.4で最速の上がりで未勝利を勝ったロジクライの連勝に期待したい。
新馬戦では先週のG1朝日杯フューチュリティーステークスで2着したエアスピネルの3着。さすがに5馬身近く離されたが、最後までしっかりと脚を使っていたのが印象的だった。
今回、秋山騎手に乗り替わるが、前走ムーア騎手が乗った効果もあり、更に競馬が上手になっているはずだ。
このメンバーなら連勝も十分ある。注意したいのは、レインボーライン。前走オープンの荻ステークスで3着だが、この時は5頭立てのレース。
しかし、最後方からじわじわと追い込む脚は上位の馬と遜色はなかった。もしかすると、ここではアッサリまであるかもしれない。

中山9R【A】
☆9.ロードクエスト
☆11.ブレイブスマッシュ
2歳のG2レース。先週のG1朝日杯に負けない有力馬が揃った。ここは人気でもロードクエストに期待したい。
前走の新潟2歳ステークスは、上がり3F32.8の物凄い脚で1着。最後は手綱を抑える余裕すらあった。このレースを見てしまうと、もしかすると、とんでもなく強い馬かもしれない。
有力候補の一頭にあげられる、ブレイブスマッシュとは新馬戦で既に2着に負かしている。後方からレースを進めるので上手く馬群を捌くことができれば、間違いなく突き抜けるだけの脚は持っている。
ブレイブスマッシュは、レースセンスが高い。ロードクエストが馬群を捌くのにもたつくようなことがあれば、ブレイブスマッシュがギリギリ凌ぐ可能性もあるので、抑えておく。

阪神10R【B】
☆8.サウンドバーニング
☆9.ムーンエクスプレス
☆7.ヴェネト
1000万クラスのハンデ戦で、混戦ムードのレースだ。最重量はアトムの57.5kgだ。それでも人気になるだろうが、2着続きの近走で57.5kgのハンデであれば、win5では手を出しずらい。
55kgのサウンドエクスプレスに期待する。この秋は休み明けの3走前以外は1000万クラスで連続2着している。
力が足りるのは既に証明済みで、阪神コースも合いそうなハンデ戦の今回が狙い目ではないだろうか。
あと、ムーンエクスプレスは休み明けを3戦叩いてようやく調子が上向いてきている。
ヴェネトも1000万クラスではすぐに勝てそうな馬で、前走同条件で4着。持ち時計もアトムに次ぐ2位があり、叩かれた今回は更に上の着順が期待できる。

中山10R【B】
☆13.ルージュバック
☆15.ゴールドシップ
☆12.リアファル
大一番、有馬記念。ゴールドシップの引退レースでもある一戦は、やはりゴールドシップに注目が集まっている。
しかし、ここは3歳牝馬のルージュバックで勝負したい。レース展開を考えるとゴールドシップが途中からまくり気味で上がっていくだろう。
そうすると前目の馬は連れて早めに動く展開になるのではないだろうか。ルージュバックは後方から脚を溜めて、最後の直線で弾けさせるレースをするはず。
早めに動く各馬を外から一気に捉えるのではないか。それだけの瞬発力があるし、斤量が53kgも魅力で同馬で悔しい思いを今年している戸崎騎手が牝馬で決めてくれる。
あとゴールドシップは集中して走れば、断トツの実績と能力があるので、抑えておく必要がありそうだ。

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【NO.1鉄板馬】

阪神1R・2歳未勝利戦・3番・マテラヴィクトリー
1戦毎に確実にレース内容も良くなっている。ここでそろそろ卒業したい。連軸信頼。

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【NO.1穴馬】

中山11R(16:05)
穴12.アドマイヤゴッド
中山最終レースから、最後くらいドカンいきたいところ。コース形状的に加速しながら4コーナーに入るため外に振られる可能性が高いがゆえに先行にいるとコース取りはしやすい。

中山ですから最後坂があるので、もちろんパワーも要求されるコースです。

アドマイヤゴッドは先行力もあるし、器用で小回りは比較的得意な方である。ハーツクライ産駒ですのでパワー面も申し分ない。

近走も着差ほど離れてはいなく射程圏内には入っている。

おまけにデムーロ騎手に乗り替わりもプラス材料。

ここはそれほど人気にはならないと思うので狙い目にしたい。

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【裏情報!今日のヤリ馬】

中山9RフェアウエルS・15番・ニットウビクトリー
後方一気の俗にいう漁夫の利ホース。前回の東京でも最後方から全馬を豪快に纏めて料理した。

東京の方が脚質的には向いているが、中山もホーム。この馬の主戦騎手柴田善巨騎手が今回も手綱を取る。

この馬の生産牧場日東牧場がオーナーズブリーダーで馬主。牧場としても今年最後の一戦を何としても白星で飾り良い年を迎えたい。

その表れが、今週の調教に出ている。時計以上に唸るような迫力のある動きで、この馬が条件ホースか?と思ってしまう程。

今回は捲り戦法に出る可能性もある。頭から狙いたい。

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