京成杯・日経新春杯レース回顧


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京成杯レース回顧
【オンザロック】が捨て身の逃げに出てレースは縦長の展開に。ここで後続馬仕掛処を虎視眈々と狙う。

ペースはスローだったが如何せん【オンザロック】にそこまでの能力がない。

直線手前で大失速。ここまではあくまでも予想の範囲。問題はこの後、好位で勝機を伺っていた、【プロフェット】【ケルフロイデ】が揃って抜け出しをはかり、【プロフェット】が優勝。

【ケルフロイデ】が2着。そこに後方で待機していた、【メートルダール】が直線追い込んできて、2頭に迫った所がゴール。同馬が3着。

ここまでなら普通の何事もない、重賞レース。しかし、この3頭の馬主は人気一口馬主クラブ・キャロットファーム(クラブ)の所有馬。

最近では中々みない同一馬主の上位独占。しかもクラブ馬によるワンツースリー。

5番人気・7番人気・2番人気で3連複は11280円の万馬券決着。キャロットクラブ(ファーム)の会員に取っては堪らない結果となった。

日経新春杯レース回顧
このレースはレーヴミストルの末脚が弾けた。直線に入ると自慢の豪脚が爆発。

1番人気シュヴァルグランンに2馬身差をつける余裕綽々の勝利に陣営もニッコリだ。

レースはダコールが引っ張る流れ。スローペースに業を煮やしたメイショウウズシオが捲りに出るも不発に終わった。

1番人気【シュヴァルグラン】は一応の責任を果たす2着。4連勝とはならなかったが、重賞2着で本賞金加算には成功した。

3着には叩き合いの末ハナ差敗れた【サトノノブレス】人気上位馬で決まった順当決着。

3連複配当も京成杯の10分1の1260円。上位人気では【プロモントーリオ】だけが着外に沈んだ。

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