【無料版】3月21日 中央競馬予想


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【メインコメント】
フラワーカップは桜花賞トライアルではありませんが、賞金加算が出来る重賞競走です。

桜花賞への最後の賞金加算が出来るレースです。

優先出走権がない為、本賞金を加算する事が桜花賞出走への絶対条件になります。

特に1勝組は、2着ではなく、1着で本賞金を大幅に加算しておきたい所です。

1勝馬が2着の場合、非常に微妙な賞金ラインになります。

勿論、桜花賞では、最後の枠になる可能性が高いです。

桜花賞は900万円組が抽選で出走出来る年もありますが、抽選ですから、なかなか出走確定するまで気が抜けません。

桜花賞に出走してしまえば、オークスの優先出走権は桜花賞4着までに入れば1勝馬でも、オークスに出走が出来ます。

フラワーCを使って桜花賞へ進む陣営が、上位陣では多いですが、ここからオークス狙いの陣営もあります。

今年のフラワーカップも登録メンバーを見る限り本命馬不在です。

1勝馬がこれだけ多く出走してきました。

しかし1勝馬を侮る事は出来ません。春先になって馬が非常に良くなる事は珍しい事ではありません。

まして3歳牝馬と一番不確定要素が多い時ですから何が起きても何ら不思議ではありません。

今年のフラワーカップはメンバーの能力をランク付けするならCランクです。

メンバー構成はレベルは高くありません。その為、ここを勝って桜花賞に回ったとしても人気程、信頼性には欠けます。非常にここがこのフラワーカップの難しい所です。

しかし馬券妙味は十分あるレースです。ここはきっちり仕留めておきたいですね。

馬連でも8倍以上は付きそうですから、仕留めれば美味しいですね。

【全頭徹底分析】

◎『1・アルビアーノ』

新馬→500万と連勝。何れも2番人気での勝利。それ程、派手さはないが非常に堅実。

○『2・ローテッド』

フェアリーSでは8番人気2着と穴をあけた。中心馬不在のこのメンバーなら十分勝機もある。

▲『12・ディアマイダーリン』

馬体に身が入り、休み明けとしてはかなり良いデキ。鞍上も意欲満々。賞金加算で桜花賞へ。
△10・ホワイトフーガ
ここはしっかりと2着以内に入って賞金加算をしたい。2着でも2勝馬なので桜花賞当確。
△14・ロッカフラベイビー
穴ならこの馬。新馬勝ち後、凡走していますが潜在能力は高い。

△3・ノットフォーマル
賞金は桜花賞当確のラインを超えている。ここは無様な姿は出来ない。

△16・ホワイトエレガンス
1勝馬だけに桜花賞出走を当確にするには1着が必要。メイチの勝負でどこまで躍進できるか。

【この馬に騙されるな!】

消『11・ジャポニカーラ』

一口馬主シルクRの所有馬。その為、単勝が売れる。そこが人気の盲点。ここは危険な人気馬

【その他消し馬見解】

消4・ココ。大混戦の今年のフラワーC。このメンバーに入ると見劣りは否めない。

消5・アースライズ
調教の動きはかなり良かった。調教の動きと実戦が結びつかない馬。

消6・アフェクシオン
未勝利を勝ちあがるまでに時間を要した。ここは各陣営虎視眈々。どこまで着順をあげられるか。

消7・ジュエルメーカー
典型的なダート馬。スピード勝負よりパワー勝負の方が向いている。ここでは消し。

消8・サトノフラッシュ
今週の調教の動きが平凡。何とか抽選で出走に漕ぎつけたものの、現状では力不足。

消9・ディーエスクライ
チューリップ賞で権利が取れなかった。デキがイマイチ。輸送減りも懸念材料。

消13・エグランティーナ
ダートの方が現状では明らかに良い。ここは静観妥当。

消15カゼルダ
勝ち実に遅い馬。鞍上内田がどこまで持ってこれるか?

推奨買い目
馬連・軸1・相手2・3・10・12・14・16

【総評コメント】
正に実力伯仲のメンバー構成。但し、3歳牝馬のこの時期は調子が直ぐに変わるので見極めも重要。

ここは桜花賞トライアルではありませんが、本賞金加算で桜花賞出走を狙う陣営も多い。

出来れば1勝馬は1着で本賞金を大きく上積みしたい所、ここで3着では桜花賞にはつながらない為、本賞金が足りていない馬は多少強引な競馬でも本賞金加算を狙いたい。

中山の1800Mは何かと忙しい競馬になる事が多い。

有利・不利は枠では特に無し。ここは一発勝負の意味合いが非常に濃いレース。

どのような駆け引きが見られるか、楽しみを持って注目したい。

【おまけ・明日のNO.1鉄板馬】
阪神12R・4歳上500万下
11番ジョーウォルター
叩き2戦目で順当に良化。今週の稽古の動きも良かった。連軸中心視。

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