【無料版】1月31日 中央競馬予想


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東京11R・根岸S
【メインコメント】
フェブラリーSの前哨戦、根岸S。本番のフェブラリーSより1ハロン短い1400Mで行われる。1400M戦では、マイラーに近い、1400Mが得意な馬と、スプリント適正が高いが1400Mまではこなせる2つのパターンの馬が出走してくる。前者は完全にフェブラリーSへ向けての小手先調べ。後者は完全にこの競走がメイチ勝負。ここで大きく分かれて来る。

当然G1で好走するような馬は幾らたたき台とはいえ、無様な競馬は出来ない。更に負けられないのがここをメイチに仕上げるスプリント適正の高い馬だ。この後は、適鞍がない。ないことはないが馬によっては60キロの酷量を背負わなければいけないケースがあるので、陣営としては当然それは避けたいのは当然の話。60キロ歓迎しますなんて陣営はない。

このレースで人気の中心はモーニン。前走・武蔵野Sでは重賞初挑戦ながら、ノンコノユメとコンマ1秒差の僅差3着。力は十分ある。そして1600Mの武蔵野Sで距離が全く問題ないのは証明済。スピードとパワーを兼ね備えた馬だ。そして、スタミナもある。そのモーニンに先着したタガノトネールも人気の中心。マイル前後がベストなタイプ。東京の1400M戦は吉と出る可能性が高い。なかなか、今回はメンバーもそろったが、ここから本番へ進みそうな馬は3頭位か。モーニン・タガノトネール・レーザパレット。この中で1番本賞金加算をしたいのがモーニンだ。ここで2着だと危ない。勝ってしまえば優先出走権も自動的に手に入る。ここでのハナ差の勝った・負けたの差は天と地ほど差がある。レースも本番に進みそうな3頭と、末脚自慢マルカフリートが中心。

【全頭徹底分析】

◎『15・モーニン』

前走後はここを目標に乗りこまれており、状態万全仕上がりは抜かりなし。

○『9・タガノトネール』

賞金的にはフェブラリーS出走は確定しているが、前哨戦で無様な競馬は出来ない。

▲『4・マルカフリート』

この馬はここをメイチに仕上げてきた。本番にはまず出走しない。1400Mまでの馬。

△1・レッドファルクス
このメンバーに入っても見劣りはしない。好勝負は乗り方一つで出来るはず。

△6・アンズチャン
この馬もたとえ勝っても本番には進まない。1400Mがベスト。後方待機策で一発を狙う。

△11・シゲルカガ
今回は強力な同型がいないのでマイペースの逃げに持ち込める。

△16・レーザーパレット
この馬は距離の融通が利く馬。スプリントもマイルも大丈夫。能力は高い。

【この馬に騙されるな!】

消『14・サクラエール』

相手なりに走るが、そこが今回は盲点と判断。末脚不発と見た。

【その他消し馬見解】

消2・グレープブランデー
フェブラリーSを勝った時の様な往年の力強ささは流石に感じない。

消3・アドマイヤロイヤル
ここは間隔調整の為に使うだけ。先ず回ってくるだけ。

消5キョウエイアシュラ
ダートのオープンで完全に頭打ち厳しい状況が続く。

消7・サトノタイガー
南関東の短距離では一番強いが、中央のメンバーに入ると若干劣る。

消8・タールタン
消した馬の中では1番不気味な存在。鞍上も名手。

消10・アドマイヤサガス
本質的にはマイラータイプだが、最近はスプリンター色が濃くなってきている。

消11・プロコトル
前走、準オープンを勝って、昇級初戦。ここは試金石。

消13・シンキングマシーン
このメンバーでは少々厳しい恵まれても掲示板が精一杯。

推奨買い目
馬連1-15 4-15 6-15 9-15 12-15 15-16
3連複15→1・4・6・9・12・16
【総評コメント】
馬券のまとめは、本命にモーニンを推す。やはりこの馬はこれからかなり伸びる。ハイクォリティーホース。
ここでは勝ち負けを演じないといけない馬。

ここはしっかり勝って優先出走権を勝ち取って欲しい。
本賞金も同時に加算されるのは非常に大きい。

なかなか好メンバーが揃った今年の根岸S。
問題は馬場状態がどこまで回復するかだろう。

モーニンは重馬場でも問題はない。
重馬場の方がむしろ向いている可能性が高い。

いずれにせよここでモーニンが大崩れする事は考えにくい。
ここはモーニンに全てを託す。

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【オススメ少頭数レース】
東京9R セントポーリア賞
◎4・サトノキングダム 新馬戦は人気に応えて圧勝。ここは通過点。
○2・メイショウタチマチ 前走は勝った馬に上手く乗られた。追撃態勢。
▲8・スマートスペクター なかなか骨ぽっい馬。きっかけ一つ。
△10・マコトルーメン 2歳時に重賞で活躍。早熟論をひっくり返す。
複勝4
ワイド2-4 4-8
3連複4→2・8・10

おまけ(毎週1つ限定版より紹介)

【NO.1穴馬】

東京12R
穴4.エニグマバリエート
30日も3勝と調子の良いルメール騎手。ミルコとルメールを買っておけば良いじゃんという風潮さえ出回るほどの信頼度の高さったらありゃしない。
だったら逆にこの騎手が乗る穴的な馬を探すというのもアリかと思う。複勝率50%以上ある以上そこに乗っかる手も面白いだろう。
31日はそれで探してみた。とは言っても大半が有力馬に騎乗するのでそこまで美味しさを感じないが、中でも12Rのエニグマバリエート。
ここ2走は1番人気に推されながらも馬券に絡むこと無く惨敗。今回はその点少しは人気落ちになるだろう。
4走前に東京同コースで2着の経験あるし相性も悪くはない。
内枠に入ったので比較的に前々で競馬できそうだし初週の芝でもあるので先行有利な展開がこの馬には向くはずである。

以上です。

よろしくお願いします。

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