シルクロードS・根岸Sレース回顧。


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シルクロードS・根岸Sレース回顧。

シルクロードS
戦前の予想通り、【ローレルベローチェ】がハナを奪い単騎逃げ。前半3ハロン33.7とこのメンバーにしてはかなり単騎逃げをした【ローレルベローチェ】には緩い流れ、4連勝で重賞制覇も目前。

しかし、好位で虎視眈々と勝機を伺っていた、浜中俊騎手騎乗の【ダンスディレクター】が好位から抜け出し、あっと言う間に先頭に躍り出ると後は後続を完封し重賞初制覇を飾った。

2着には逃げ粘った【ローレルベローチェ】が入線した。3着に11番人気の【ワキノブレイブ】がなだれこんだ。

断然の1番人気に支持された【ビックアーサー】は後方待機策が凶となってしまった。道中の手応えもあまり良くなく、直線に向いた時にはとても前には届きそうな位置ではなかった。

最後差を詰めたものの5着までが精一杯だった。

あまりの手応えの無さに、直線で諦めた人も多いはず。

かなり【ビックアーサー】に期待していいた人が多かっただけに馬券が当たった、外れたも重要だが、それ以上に【ビックアーサー】の走りに注目していた人が多かっただけに今回の敗戦は本番の高松宮記念に向けて暗雲が立ち込める一戦となってしまった。

根岸Sレース回顧
こちらも、戦前の予想通り、【シゲルカガ】がハナを切ったが後続から有力馬がつつく展開。こうなると流石に逃げ馬は厳しくなる。

直線を向いた時点ではガソリン切れ。先ず直線で先頭に立ったのは2番人気【タガノトネール】。そこに1番人気【モーニン】が手応えよく並びかけると、何が何でも1着で優先出走権が欲しい【モーニン】が完全に抜け出しセーフティリード。

人気に応え快勝した。けっこう、流れてはいたが、後方待機策の馬は末脚不発に終わった。

最後【タガノトネール】も勝負に行った分、脚が上がり、好位追走の【タールタン】が2着【グレープブランデー】が3着。

【タガノトネール】はそのあとの4着入線まで。何が何でも優先出走権が欲しかった【モーニン】がしっかりと陣営の思惑通り快勝した。

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