【中山記念レース回顧】着差以上に強い!!ドゥラメンテ復活!!


着差以上に強い!!ドゥラメンテ復活!!

2016年2月28日中山11R・中山記念(G2)競馬ファン大注目の的は昨年の皐月賞・ダービーの2冠馬ドゥラメンテ。

馬体はプラス18キロも全く太目感はなく、ほぼ成長分。11頭立てと少頭数競馬。

カオスモスがラップを刻む。このクラスでは平均ペース。ドゥラメンテは思ったより前にポジションを取った。

好位の5番手をがっちり折り合い追走。

4コーナーを抜群の手ごたえで回ると鞍上のゴーサインに鈍る事なく、鋭く反応。大歓声が沸き上がった。

先に抜け出したドゥラメンテに、最後アンビシャスが猛追し、クビ差まで迫るものそこまでが精一杯。

あの競馬をしなければ、アンビシャスはドゥラメンテにあそこまで迫る事はなかった。

戦前8分のデキと言われたドゥラメンテだったが、8分のデキであの競馬が出来れば、今後の飛躍が期待される。

怖いのは故障だけ。アンビシャスも成長を感じられる一戦だった。今後強敵はドゥラメンテだけになるのか?リアルスティールはらしい競馬だった。

大崩れはしないが勝ちもしない。

善戦ホース。ドゥラメンテに今回は勝てるチャンスだっただけに、実力の違いを見せつけられた。

能力的にアンビシャスに並ばれた印象。とにかく、着差以上にドゥラメンテの競馬センスが光った一戦だった。

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