中山記念の予想


【コメント】
中山記念を春の始動戦に選ぶ陣営は多いです。

最近は頭数も手ごろな年が多いですが、中山記念はG2の中でも格式高いので出走馬の層は厚い事が多いです。

基本的に能力通り決まる事の多いレースですが、頭数が揃うと何故か荒れます。競馬とは実に奥が深いものです。

なかなか、中山記念はスロペースにならないレースです。

平均か平均よりもやや早めに流れる事多いレースです。

今年は少数精鋭です。

かなり、見応え十分のメンバーが集まったと言えます。G2らしいメンバーが揃った印象です。

これ位の層の厚いメンバーであればフルゲートを割っても十分楽しめるのですが、なかなかその年によってはG3レベルの年もあります。

G2はG2なのですがメンバーに物足りなさが残る年も正直あります。

その点今年は文句はありません。

この中山記念から各馬、春の目標に向って行きます。

中山記念は芝の中距離レース。中山の芝1800Mで行われます。

中山の芝1800Mは距離の誤魔化しが効くコースです。

流石にスプリンターは厳しいですがマイルまでしか走った事がない馬でも、中山記念ではあっさり勝利を飾るシーンも珍しくありません。

過去、数々の名勝負が繰り広げられてきた、中山記念。今年もまた名勝負が演じられるのか?ファンの期待はこの1点に集中します。

勿論競馬ですから、馬券検討も重要になってきます。ここも競馬ファンが楽しみにしている所です。

予想も当れば、レースも印象的な物になりますから競馬ファンに取っては予想する事は楽しみと共に、馬券収益を上げられるか上げられないかの勝負です。

中山記念は、博打打ちに取って技量が問われるレースです。

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【全頭徹底分析】

◎『4・ヌーヴォレコルト』

休み明けの一戦も古馬になって体に実が入った。芯もしっかりしてきており、ここで末脚炸裂を期待したい。

774

○『7・ロゴタイプ』

前走はダートを使ったが結果がです、再び芝へ。得意の中山コースで完全復活を狙う。

▲『10・イスラボニータ』

追い切りでは非常に良い動きを見せた。追いきりの内容だけならこの馬が1番。昨年の皐月賞馬。逆転もある。

△11・ステファノス
やや稽古では物足りなさはあったが、それでも水準以上。G2のここでもチャンスはある。

△3・タガノグランパ
そろそろ、復活の兆しを見せてもいい頃。鞍上菱田がどうのるか注目。

【この馬に騙されるな!】

消『5・マイネルフロスト』

中山金杯6着→AJCC4着と、着順を上げて来ているので今回は人気の一角。

このパターンは危険な人気馬

【その他消し馬見解】

消1・ヒラボクディープ
現状では前走の京都記念の競馬が精一杯。ここでは格落ちは否めない。

消2・ゼンオルジェロ
ここでは少々見劣り。11頭と小頭数ながら、あいてはかなり手ごわい。ここは順当に消し。

消6・タイキパーシヴァル
最近は頭打ちのの上8か月の休み明け。買い材料が全く見当たらない。

消8・ナカヤマナイト
近走は良い頃の走りが全く出来ていない。稽古の動きも唸る様な迫力が最近では影を潜めている。

消9・トラストワン
オールカマー17着惨敗から5か月の休み明けの一戦。何とか臨戦態勢を整えたが強敵揃い

 

【総評コメント】
今年は11頭と小頭数。小頭数ながらもなかなか良いメンバーが顔を揃えた。

今年の中山記念は人気通りに決着する可能性が高い。

一昨年・昨年の皐月賞馬に昨年のオークス馬が顔を揃えた。

特にヌーヴォレコルトは昨年の秋のG1戦で後一歩の競馬が続いた。

惜敗続きにこのあたりで終止符を打ちたい所。ここを勝って春のG1の大舞台にコマを進めたい。

鞍上の岩田も渾身のステッキで、ヴィクトリーロードを切り拓く。

これに追随するのがロゴタイプ・イスラボニータの一昨年・昨年の皐月賞馬。

中山コースを共に得意にしており舞台としては絶好の舞台が整った。

この3頭が3強を形成。これにステファノスが休み明けでどれだけ対抗できるかにも注目。

穴はタガノグランパ。ヤングジョッキー菱田が大暴れできるか?

 

【おまけ・明日のNO.1鉄板馬】
中山9R冨里特別・ブリュネット
このメンバーなら普通に回って来れば3着を外す可能性はかなり低い。

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