【弥生賞レース回顧】やはり3強。後続ちぎる。マカヒキ快勝。


弥生賞レース回顧 やはり3強。後続ちぎる。マカヒキ快勝。

戦前の評判通り3強で決着した。その中でも最後方から競馬を進めたルメール鞍上のマカヒキは直線に向くと先に抜け出しをはかった、リオンディーズとエアスピネルをゴール前、軽々交わし3戦3勝で本番の皐月賞に駒を進めた。

2歳王者リオンディーズはチャンピオンの立場で挑んだが、マカヒキにあっさりと土をつけられてしまった。

これで、朝日杯FSでエアスピネルに土をつけたらリオンディーズが、ここでマカヒキに土をつけられ、勢力分布図が一戦ごとに変わる展開となった。

今年の弥生賞は最終的には出走馬が6頭前後になるのではないかと言われたのが良く分かるレースだった。

3着エアスピネルから4着タイセイサミットまでは5馬身差。

ここに出走すれば、皐月賞の優先出走権はまず取れないと言う、3強以外の陣営の読みは当たってしまった。それ位上位陣とは差があった。

これでエアスピネルは厳しくなったか。本番ではサトノダイヤモンド・マカヒキ・リオンディーズが3強をこのままだと形成しそう。

マカヒキはまだまだこれから十分伸びしろを感じるレースセンスを見せた。

リオンディーズは勝ちにいった分仕方がない。エアスピネルは力負けの印象。今後マイル路線かクラシック路線か?陣営は頭が痛い。

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