【無料版】3月13日 中央競馬予想


中山11R・中山牝馬S
【メインコメント】

今年の中山牝馬Sは一見すると大混戦に見えるが、それこそが見えないトラップ。今回のメンバー能力断然の馬の存在を忘れてはいないだろうか?今年、初戦を迎えるルージュバックである。有馬記念の後は、ここを目標に乗りこまれ。ここまで至って順調。しかも56キロで出走できたのは陣営に取っては非常に大きい。

今回も主戦騎手戸崎騎手が鞍上を務める。中山コースでは目立った成績はないが、この馬の能力が覚醒すれば全ての馬をまとめて蹴散らすだけの力は十分に持っている。マークがきついが、それを跳ね除けてこそ1流馬の証。

対抗は前走新設重賞・ターコイズSを快勝した、シングウィズジョイも好勝負になる。

前走は、人気薄での激走だった、フローラSでは2番人気で快勝し、本番のオークスにコマを進めた素質馬である。このメンバーでは当然好勝負になる。単穴には今勢いのある若手ジョッキー石川騎手騎乗のレズドネージュ。思い切った騎乗で、現状打破を狙いたい。無欲の騎乗で、乗れば十分一発はある。

この時期の牝馬の管理は難しい。断然の1番人気の馬が平然と飛ぶ。理由はフケだったとレース後に調教師が良く話すシーンが見られる。それなら出すなよと言う一般競馬ファンの声が聞こえてくる。このレースをもう一回頭から言うとルージュバックはG1勝ちこそないもののここでは格の違いを見せつけ快勝劇を演じる可能性が高い。

今年はG1タイトルを奪取する事が故障さえなければG1馬になれるだろう。

【全頭徹底分析】

◎『15・ルージュバック』

いざ復活の時、女王の座を自力奪い取るには負けられない一戦。

○『12・シングウィズジョイ』

前走、11番人気であっと驚く復活劇。同世代のルージュバックに立ち向かう。

▲『2・レイヌドネージュ』

異本的に後方から行く馬。展開の助けが必要だが、早めに捲る可能性もある。

△1・クインズミラーグロ
紫苑Sを勝っているように中山の中距離の舞台は合っている。

△8・ノボリディアーナ
府中牝馬Sでは、11番人気1着。G3のここなら好勝負が期待できる。

△9・ハピネスダンサー
前走牡馬相手の小倉大賞典でも僅差の競馬力はある。

△13・ヴィルジニア
近走、大崩したのは愛知杯だけ。祖利害はコンスタントにまとめている。

【この馬に騙されるな!】

消『4・アースライズ』

近走の成績から人気んなるだろうが、今回は調教ン動きが時計以上に平凡に感じた。

【その他消し馬見解】

消3・ウインリバティ
重賞レベルの相手と戦うにはまだまだ、キャリアが足りない。

消5・リーサルウエポン
今回は名手内田に乗り替わるが、こk2戦の内容が不満。

消6・メイショウスザンナ
重賞戦線で頭打ち状態。いきなり能力再覚醒は厳しい。

消7・フレイムコード
近走がさっぱり。またく変化がない。ただ惰性で回っているだけl。

消10・アルマディヴァン
消した馬の中で一番怖い存在の馬。鞍上が不気味。

消11・リメインサイレント
このうあも頭打ち状態が続く。急覚醒するのは厳しいか?

消14・キャットコイン
昨年の今頃は、3戦3勝で桜花賞の有力候補だった。オークスあたりから絶不調。

消16・シュンドルボン
近走、着差以上に負けていない。不気味な存在。

推奨買い目
馬単15→1・2・8・9・12・13
3連単15→1・2・8・9・12・13

【総評コメント】
馬券は当然ルージュバックから。余程の事がない限り、搭載エンジンの違いで突き抜けてしまうだろう。今年の中山牝馬Sは1強ムードなのだ。大混戦で馬券が割れてくれると非常に美味しい。勝ち切るとみているので今回は単勝負。

このメンバーを見渡した限り、ルージュバックを逆転出来る馬はいないと判断した。そうなれば馬券は単勝負をするのが妥当だろう。エンジン全開で中山の急坂を上ってきてほしい。

後は相手がここは難しい。ルージュバックの相手探しが大混戦と言う事なら、納得は行く。ルージュバックの復活劇に期待せざるを得ない。

【オススメ少頭数レース】
阪神7R・4歳以上500万円
◎6・ショウナンガッチャ ここでは能力断然。惜敗続きにピリオド
○5・アドマイヤカロ このメンバー相手なら前進可能。好勝負。
▲4・エアカーディナル 馬券圏内にあと少しの競馬が続く。小頭数で。
△1・レッドサバス 前走好内容。ここでは更に前進目指す。
複勝6
ワイド4-6 5-6
3連複6→1・4・5

おまけ(毎週1つ限定版より紹介)

【裏情報!今日のヤリ馬】

中山6R・3歳500万下・6番・スターオブペルシャ 
この馬はこのクラスにいつまでも長居する馬ではない。
距離はこのくらいがベストここはあっさり勝たないと藤沢調教師の青写真に狂いが生じる。
このギリギリの勝負の中、有力騎手を乗せずに敢えて厩舎所属の、杉原騎手に全てを託す。
陣営もこの決断にはかなり迷っただろう。
しかし、オーナーサイドも理解を示してくれた為前走に引き続きこのレースでも杉原騎手は騎乗できる。
ここはきっちり勝ってしっかりお手馬にしたい。

以上です。

よろしくお願いします。

限定版の内容&HPはこちら
http://mainkeiba.main.jp/

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