【中日新聞杯レース回顧】終わってみればサトノノブレスの勝負根性


中日新聞杯レース回顧

今年の中日新聞杯はかなりの好メンバーが顔を揃えた。終わってみればサトノノブレスの勝負根性に軍配が上がった。中京の直線はあの様な展開になると馬郡をこじ開けるのが大変だが、怯むことなくしっかりと進路を確保して伸び切った。ここまで戦ってきた相手が違うと言った印象だった。半馬身2着以下を離した。川田騎手の思い切った騎乗が功を奏した。

ゴール前は大混戦で一瞬みただけでは、何が2着・3着かわかりにくい程。ストップモーションで見ると分かるが、一瞬だとわからない。2000M走って首差の勝負である。競馬はだから面白い。2着は戸崎騎手騎乗のファントムライト(9番人気)3着には武豊騎手騎乗のレコンダイト(13番人気)が入り、サトノノブレス以外の人気馬は総崩れした。戸崎騎手が9番人気・武豊騎手が13番人気。ジョッキー買いをしている人には余りにもおいしい配当になった。

1流ジョッキーは多少の能力不足は腕でカバーをする。それが出来る騎手が戸崎騎手であり武豊騎手である。他のジョッキーにはなかなか真似が出来ない芸当だ。サトノノブレスは今後更に強敵との対戦が待っている次走は順調に行けば大阪杯が有力視される。

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