【無料版】3月28日 中央競馬予想


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【メインコメント】
今年の日経賞のメンバーならフェノーメノが断然の1番人気に支持されなければならない所。

近3走の凡走によって、評価が下がり、1番人気候補になってしまった。

天皇賞・春を今年勝てば『メジロマックィーン』ですら達成出来なかった、史上初の天皇賞・春3連覇の偉業達成となります。

そんな本来なら絶対的中心馬的存在の馬が昨秋成績が悪化。1度狂ったリズムは昨秋には戻らなかった。ここは仕切り直しの一戦。

フェノーメノ本来の走りが出来れば十分勝機。9割程度の仕上げでも勝ち負け出来る能力があります。

人気馬の中では今最も勢いがあるのが、クリールカイザー。昨秋から安定した成績を残しAJCCではゴールドシップを撃破しての重賞初勝利。

このレースではゴールドシップがずぶさをみせ、鞍上の仕掛けに全く反応しなかったので純粋に力勝負ならどうだったのか?その点だけが疑問が残ります。

但し、今回はゴールドシップクラスの強敵は不在。重賞連勝で本番で、ゴールドシップと対戦するシーンも十分にあり得ます。

なかなか日経賞は、中穴クラスの馬が1着になり本命馬が2着と単勝負する人泣かせのレースです。

クリールカイザーは前走は鮮やかでした。あの競馬が出来ればここでも十分勝機になります。

古豪ウインバリアシオンをまだまだ老け込むのは早いです。全盛期の力はないにしてもある程度のパフォーマンスは出来る馬。後は、鞍上の乗り方一つで着順も大きく変わってくると思います。

その他の馬もチャンスは十分あります。フルゲート割れは残念ですが、日経賞は毎年こんな感じなので、例年通りといった所です。

例年と違うのは桜の開花が早かっただけです。中山競馬場の桜も綺麗ですからね。

今年の日経賞は色々と見どころ満載です。フルゲート割れでも十分楽しめるメンバー構成です。

【全頭徹底分析】

◎『5・クリールカイザー』

前走は、ゴールドシップを撃破。ゴールドシップが不完全燃焼とはいえ競馬内容は秀逸。もう一丁。

○『9・フェノーメノ』

昨秋は不振に泣いた。復活をかける春の舞台。無様な競馬は出来ない。

▲『10・サウンズオブアース』

昨秋の菊花賞2着以来の競馬。馬体重がどれだけ増えているかがポイント。馬体に身が入った印象が大きい
△4・ホッコーブレーヴ
この距離歓迎。中山コースも合っている。今週の稽古の動きも良かった。

△2・ラブイズブーシェ
前走は流石に距離が長すぎた。短くスパッと切れた脚しか使えないので、この舞台はいい。

△1・フラガラッハ
徐々にG2でも競馬に慣れてきた本質的にはマイラーも中山の2500Mなら何とかなる。

【危険馬】

消『6・アドマイヤデウス』

前走は、全てがこの馬に向いた。今回は輸送競馬。鞍上も怖いがここは思い切って消し

【その他消し馬見解】

消3・ウインバリアシオン
流石に全盛期の力はない。調教は動くが本番はそんなに甘くない。ここでは厳しい。

消7・タマモベストプレイ
本質的には2000M位がベストの馬。中山の2500Mなら何とかなるが過信は出来ない。

消8・マイネルメダリスト
近走大不振。一時期の勢いは完全に無くなった。いきなりの激走はどうか?

消11・トーセンゲルニカ
昇級戦がここ日経賞。いきなりG2のこのメンバーに入ると見劣りする。

消12・ステラウインド
この距離は得意だが、如何せん気まぐれホース。いつやる気をだすのかわからない。

推奨買い目:1-5 2-5 4-5 5-9 5-10

【総評コメント】
今年の日経賞はフルゲート割れ。

毎年フルゲート割れになる事が多いレースだけに毎年の恒例行事とも言えます。

12頭立て、能力的にも面白いメンバーが揃いました。

普通に能力だけを考えればフェノーメノの能力が2枚くらい抜けていますが、昨秋の大不振から立て直しが成功しているかがカギ。一応能力を信頼して2番手評価としました。

その他のメンバーは能力拮抗。本命に推した、クリールカイザーは前走AJCCで待望の重賞初制覇。

今このメンバーの中では1番勢いのある馬。

ここも勝利するようだと完全に能力覚醒です。

非常に混沌としていますが、クリールカイザーの安定感は抜群です。

ここはクリールカイザーに全幅の信頼を寄せたいと思います。

【おまけ・明日のNO.1鉄板馬】
中京12R 刈谷特別
『7・クリーンラブ』
このメンバーに入ると頭1つリード。中京のマイル戦も合う。

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