【マキ馬王のコラム】 「強い馬」とは一体!?


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【マキ馬王のコラム】 「強い馬」とは一体!?

 

3歳馬のG1初戦が終わり1週休みを挟んで次は天皇賞・春ですね。

 

3200mという長距離を制するのは一体どの馬になるのか。

 

勢いのあるゴールドアクターが1番人気になりそうですね。

 

しかし、シュヴァルグランやキタサンブラックあたりも勢いでは負けていませんので楽しみなレースになりそうですね。

さて、今日は「強い馬」とは一体なにか?ということを煮詰めたいと思います。

 

私個人が考える「強い馬」とは3つのタイプに分かれます。

 

① G1を勝っている馬で常にG2、G1で好成績を残せる馬

② どんな条件のレースでも安定して複勝を確保する馬

③ 現クラスの実力よりもその上の力がある馬

 

という3つのタイプで少し視点を変えて考えています。

 

では、説明していきましょう。

 

①については誰もが思うスターホースが該当します。

 

例えば、オルフェーヴルやディープインパクト、ジェンティルドンナ、ブエナビスタなどの馬です。

 

競馬ファンであれば誰もが1度は聞いたことのある名前の馬で馬券を買うに当たりなかなか外せない馬です。

 

②については出遅れ、馬場の影響や出走頭数などの影響を受けずに好走する馬が該当します。

 

例えば1番人気の 馬でも出遅れという条件一つで着外になることはあります。

 

しかし、そんな条件でも複勝を確保できる馬も存在します。

 

③については②と重複してしまう部分もありますが、降級した馬や現階級で少しの運で勝ちきれていない馬が該当します。

 

つまりどういうことかというと、大げさに言うとG3のレースにオルフェーブルが57キロのハンデで走るイメージです。

 

ここで、我々馬券購入者にとって重要なことは「強い馬」というのは「馬券対象になる馬」という考え方にするということです。

 

競馬で利益を出したいならば私情を抜いて厳しい目で判断しなければなりません。

 

①に該当する馬は数年に1 度現れますが、スターホースの競走馬人生は大体5.6歳くらいがピークなので馬券購入機会は少なくなってしまいます。

 

それを補うのが②と③というわけになります。

 

どんな悪条件でも力のある馬は強く複勝は外しません。

 

G2・G3にオルフェーブルが57キロのハンデで走っているようなレースも稀にあります。

 

まとめると、各条件ごとに「強い馬」が存在しているわけです。

 

その馬が次の階級では勝てないということもありますがそれはそれでそこまでの馬です。

 

しかし、1つ階級が違うだけで馬券になるというのも事実です。

 

そういった「強い馬」がいるレースを買うというこ とに絞るだけでも回収率、的中率は上がります。

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